シェルターに保護された迷い犬 1週間ぶりに飼い主に会った瞬間…?
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アメリカのニューヨーク州で路上をうろついていた犬が保護されました。
動物保護施設『アニマル・ケア・センター・オブ・NYC』(以下、NYCACC)は、その大型犬をホセくんと名付けます。
体重が約61kgという大きな体でとても大人しい性格のホセくんを、施設のスタッフは『優しい巨人』と呼び、TikTokで紹介しました。
するとその動画が偶然、ホセくんの飼い主であるメッカさんの目に留まったのです。
ホセくんの名前はメッカ・ジュニアくんといい、1週間前に行方不明になったのだとか。
愛犬が盗まれたと思ったメッカさんは、迷い犬のチラシを配り、ニューヨークの町中をしらみつぶしに探していたそうです。
『大人しい』と思われていた犬が?
メッカさんはすぐに『NYCACC』に連絡をして、保護されているのが自分の犬だと伝えました。
翌朝、メッカさんは施設にメッカ・ジュニアくんを迎えにやってきます。
迷い犬の飼い主が名乗り出た場合、施設ではその人物が本物の飼い主かどうかの確認作業をしなければなりません。
ところが、今回はメッカ・ジュニアくんがメッカさんの愛犬だということが瞬時に分かったそう。
そんな彼らの再会の瞬間がこちらです。
メッカ・ジュニアくんはメッカさんを見たとたん、それまでの大人しくてよそよそしい態度から、元気いっぱいのやんちゃな犬に一変!
メッカさんに何度も抱きついて、再会を喜んでいました。
この動画を見た人からは130万件の『いいね』と祝福の声が寄せられています。
・パパを見たメッカ・ジュニアのリアクションが涙を誘う。
・犬?この子は彼の息子でしょ!
・自分の犬に自分の名前をつけて『ジュニア』と付け加える男性は、地球上でもっとも献身的な犬の父親だ。
『NYCACC』は「犬がその人のものであることがこれほど明確な場合は、確認の手続きは単なる形式的なもので済むでしょう」とつづっています。
犬は飼い主の名前をいうことはできません。しかし、こんなに分かりやすい態度を見れば、彼らが家族であることは一目瞭然ですね。
[文・構成/grape編集部]