『わらび餅風』スイーツ 材料に「目からウロコ」「アレンジもしやすい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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緑茶に浸したライスペーパー

『わらび餅風』スイーツ 材料に「目からウロコ」「アレンジもしやすい」

生春巻きの皮として知られている、ライスペーパー。

合わせるものによって、おかずにもスイーツにもなるため、活躍の幅が広いですよね。

そんなライスペーパーを活用したレシピをInstagramで公開している、なみ(nami_ottoyase2024)さんが、一風変わったスイーツを投稿しました。

ライスペーパーのモチモチとした食感を生かした、『わらび餅風』のスイーツです!

※動画はInstagram上で再生できます。

緑茶香るわらび餅風スイーツ

事前準備として、平皿に水100ccを入れて、粉末タイプの緑茶を溶かします。

緑茶の量はお好みで調整できますが、濃いめに溶かしておくと、ライスペーパーにしっかり色と香りが移りやすいですよ。

また、ボウルに氷水を入れておきましょう。

氷水は仕上げの冷却に使うので、あらかじめ十分に冷やしておくのがポイントです。なみさんも注意しているように、冷やしすぎると食感が硬くなってしまうため、氷水に入れる時間は短めにとどめましょう。

緑茶を水で溶かす
ボウルに氷水を用意

使用するライスペーパーは3枚です。1枚ずつ緑茶にくぐらせていきます。

くぐらせる時間が短すぎると色がつきにくく、長すぎるとペーパーが柔らかくなりすぎて扱いにくくなります。さっとくぐらせる程度で十分です。

緑茶にライスペーパーをくぐらせていく

重ねて丸める工程が食感のカギ

ライスペーパーを3枚重ねて、下からクルクルと丸めたら、ひと口大にカット。ボウルの中の氷水に入れて、軽く冷やします。

3枚重ねることで、本物のわらび餅に近いぷるんとした弾力が生まれます。カットする際は、氷水の中に入れながら切ると形が崩れにくいです。

ライスペーパーを丸める
丸めたライスペーパーを氷水に入れながらカット

ライスペーパーを取り出して皿に盛ったら、きな粉と、たっぷりの黒蜜で味付けして、完成です!

皿に並べたときの断面は、緑茶の淡い色がうっすら染み込んだ半透明の仕上がりで、見た目にも涼やかです。きな粉の香ばしさと黒蜜のコクが絡むと、わらび餅そのものに近い風味になります。

ライスペーパーにきな粉をかける
黒糖をかけたら完成

材料がそろえやすく、調理工程も少ないので、挑戦しやすいですよね。

ふんわりと緑茶が香るのも、珍しさがあります。

画期的なスイーツに、このようなコメントが寄せられました。

・目からウロコです。作るしかない!

・コーヒーや紅茶でもアレンジできそう。

・ナイスアイディア!こんなの思いつかない。

コメントにあるようにコーヒーや紅茶で代替する場合も、同じように水に溶かしてくぐらせるだけで香りが変わります。ただし、コーヒーは色が濃く出やすいため、仕上がりの見た目が緑茶とはかなり異なります。

なみさんによると、冷やしすぎると硬くなってしまうそうです。

また、小さな子供などが食べる場合は、小さく切って、よく噛むことも呼びかけています。

トッピングなどで、いろいろな味を楽しめそうな『わらび餅風』スイーツ。ぜひ、ご賞味ください!

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出典
nami_ottoyase2024

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