lifestyle

バナナを潰して冷凍すると 使いたい分だけパキッと割れて便利だった

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

バナナ

朝食やおやつに重宝するバナナ。「毎日食べるからストックしている」という人も多いでしょう。

しかし、家で保存しているうちに、気が付くと皮が黒くなっていることはありませんか。

「買い溜めしておきたい、でも黒くなるのは嫌」と思っている人は、冷凍保存をするのがおすすめです。

バナナを冷凍するなら『潰す』のがおすすめ

バナナの皮にできる黒い斑点は『シュガースポット』と呼ばれるもので、熟してきたサイン。濃厚な甘みを感じられるでしょう。

しかし、さらに放置していると、黒い部分がどんどん広がり、皮だけでなく中身まで黒くなり、傷んでしまいます。

そのため、できれば一番甘くておいしい状態の時に冷凍して、おいしさをキープしたいところです。

Instagramで多くのライフハックを発信している、もも(momo._.kurashi)さんがおすすめする方法で冷凍してみてください。

潰して冷凍する手順

まず冷凍する前に皮を剥き、余裕を持たせたサイズに切り取ったラップで包みます。

包む時もきっちりとバナナにラップを巻くのではなく、ふんわりとゆるくしておきましょう。

バナナにふんわりとラップを巻く

ラップの上から手で潰します。

ラップの上から手で潰す

力加減はそれほど必要なく、手のひらで押しつぶすだけで十分です。均一な厚みになるよう広げておくと、あとで割りやすくなりますよ。

潰して平らになったバナナを、ラップごと冷凍庫に入れましょう。

平らになったバナナを冷凍する

平らな状態で冷凍するため、冷凍庫内でかさばらないのも地味にうれしいポイントです。

3時間ほどで冷凍バナナができあがりました。

冷凍バナナの完成

丸ごと1本をそのまま冷凍した時と違い、手で簡単にパキッと割れるため、食べたい量だけ取り分けられます。

手で簡単に割れる

丸ごと冷凍だと解凍してから切り分ける手間がありますが、この方法なら使う分だけパキッと折って取り出せます。残りはそのまま冷凍庫に戻せるため、無駄が出にくいですね。

そのまま食べても、飲み物に混ぜても使える

そのまま食べれば、ひんやりとしたアイス感覚のスイーツとして楽しめるでしょう。

アイス感覚のスイーツとして楽しめる

また、牛乳や豆乳と合わせてミキサーにかけるのもおすすめ。ひんやりとしたバナナジュースが完成します。

ひんやりバナナジュースの完成

平らに潰してあるため、ミキサーに入れやすく、計量もしやすいのが便利なところです。

小さめに割って、ヨーグルトやシリアルのトッピングにしたり、ケーキやマフィンの生地に混ぜ込んだりするのもいいでしょう。アイディア次第で、活用の場が無限に見つかりそうです。

なお、ラップに巻く時にゆるくしておくのは、きつく巻いてから潰すとバナナがはみ出してしまうから。

「ゆるいと空気が入って衛生面が心配…」という人は、潰してからしっかり巻き直してみてはいかがでしょうか。

ももさんはほかにも多数のライフハックを発信しています。どれも手軽にできて、知ったら「真似してみたい」と思えるものばかりです。興味のある人はぜひ参考にしてみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
防災グッズと非常食の写真

「非常食はキッチンにまとめておく」はNG 本当に役立つ『置き場所』とは台風や大雨に備えて非常食や水を用意していても、置き場所まで意識している人は少ないでしょう。 実は、非常食や水の置き場所を間違えると、いざという時にすぐ取り出せず困ることになるかもしれません。 当記事では、防災グッズを入れ...

ご飯の保存

ご飯の『急速冷凍』で電気代は上がる? プロに節電のコツを聞いた普通の冷凍と『急速冷凍』は何が違うの? プロに聞いた『上手な使い方』

協力
momo._.kurashi

Share Post LINE はてな コメント

page
top