赤ちゃんを連れてとある飲食店のトイレに行くと… 母親が困惑したワケに「これ、本当に焦る」
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「よく接客を求められます」 着物女性が客から声をかけられるワケが…?読者から寄せられた呉服店でのエピソードを、漫画にしてInstagramで公開したのは、あとみ(yumekomanga)さんです。着物を着て呉服店に行くことがあるという、主人公の女性。

3歳息子が箱根駅伝を見て「怖い…」 幼児ならではの発想が?「笑った」「新視点すぎる」3歳児が『箱根駅伝』のランナーを見て泣き出した理由とは?母親のれむこ(@remcovaneart)さんが息子の様子を描いた漫画に、Xで2万件を超える『いいね』がつき、「その発想はなかった」といった声が上がりました。






クスッと笑えて、ちょっと気持ちが明るくなるような内容を
――はむら芥という作家名は、どのように決められたのでしょうか。
占い師の方につけてもらいました。
実は『はむら芥』とつける前には、別のペンネームで活動していた時期があるんです。その時の経験や実績を一切引き継がずに、まっさらな状態でどこまでいけるか試してみたくて。
「前の名前とはまったく違って、作品が前に出て、本人は表に出ないような名前をお願いします」と、霊視をされる占い師の方にお願いして、この名前をつけてもらいました(笑)。
――育児漫画を描いてみようと思ったきっかけがあれば教えてください。
自分が子供を産んだことがきっかけです。
子育てが始まってから、子供が昨日できなかったことを今日できるようになったり、変な寝言を言ったり、うんちがちゃんと出たり…。そんな日常の些細なことが、本当に面白くて新鮮に感じられるようになりました。
こうした小さな幸せや笑える思い出を忘れないように、記録するような気持ちで描き始めたのが育児漫画のスタートです。
実際、我が子がまだ生後3か月のタイミングで見返しても「こんなことあったな〜」と温かい気持ちになるので、すでに描いていてよかったと思っています…!
Xで投稿中の育児4コマ『毎日育児』シリーズ
――『育児4コマ』が、主にどんな人たちに届いてほしいと思っていますか。
『育児4コマ』では、同じように育児に奮闘している親御さんたちにはもちろん、お子さんがいる方もいない方も、クスッと笑えてちょっと気持ちが明るくなるような内容を描いています。
日々の中でふと息抜きしたい皆さんに届いて、暇つぶしくらいの気持ちで気楽に読んでもらえたら嬉しいです!
「オムツ交換台がない!」といったシチュエーションを一例に、さまざまな『育児あるある』をユーモラスに描いている、はむら芥さん。
はむら芥さんの漫画を読めば、きっとポジティブな気分になれて、日々の育児疲れも和らぐはずです!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape編集部]