“日本中を敵に回した”大泉洋らを抑えた! 大河ドラマ最強の「敵役」ランキング By - grape編集部 公開:2025-10-30 更新:2025-11-11 GACKTNHKアンケートドラマランキング大河ドラマ大泉洋阿部寛 Share Post LINE はてな コメント 長い歴史があるNHKの大河ドラマ。 主人公の生きざまを際立たせてきたのは、やはり魅力的な『敵役』の存在でしょう。 そこでgrapeは、30~60代の男女100人にアンケートを実施。大河ドラマで印象的な『敵役』を演じた俳優に投票をしてもらいました。 ・『風林火山』GACKT ・『天地人』松方弘樹 ・『龍馬伝』原田泰造 ・『江~姫たちの戦国~』岸谷五朗 ・『平清盛』玉木宏 ・『軍師官兵衛』田中圭 ・『真田丸』内野聖陽 ・『おんな城主 直虎』橋本じゅん ・『西郷どん』永山瑛太 ・『麒麟がくる』染谷将太 ・『青天を衝け』石丸幹二 ・『鎌倉殿の13人』大泉洋 ・『どうする家康』阿部寛 ・『光る君へ』玉置玲央 ・『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』生田斗真 大河ドラマで印象的だった『敵役』第3位 『鎌倉殿の13人』大泉洋 第3位となったのは、2022年放送の『鎌倉殿の13人』で源頼朝を演じた大泉洋さんです。 小栗旬さん演じる主人公の北条義時を翻弄しながら、己の野心のために非情な決断を下していく『権力の象徴』として描かれた頼朝。 大泉さん自身も「日本中を敵に回したような気がした」と語るほどで、『頼朝嫌い』『全部大泉のせい』などのワードがSNSでトレンド入りするほど、強烈な存在感を放ちました。 一方で、女性好きでどこか人間臭い一面や、大泉さん特有のユーモアもにじみ出ており、なぜか憎めない人物として人気に。 物語から退場した後には『頼朝ロス』が広がるなど、単なる敵役にとどまらないキャラクターでした。 【ネットの声】 ・源頼朝といったらもう大泉洋さんの顔しか出てこない。 ・恐ろしかったけど、どこか憎めなくて魅力的だった。 ・『全部大泉のせい』だったのに、退場してさびしくなったのも大泉のせい! 大河ドラマで印象的だった『敵役』第2位 『風林火山』GACKT 第2位に輝いたのは、2007年放送の『風林火山』で長尾景虎を演じたGACKTさん。 長尾景虎といえば、のちの上杉謙信ですよね。 大河ドラマでの上杉謙信役は、『天と地と』の石坂浩二さんや『武田信玄』の柴田恭兵さんなど、歴代の名演が思い浮かぶ役柄です。 そのため、当初は本業がアーティストであるGACKTさんの起用には、驚きの声も少なくありませんでした。 しかし放送が始まると、その懸念は一転。内野聖陽さん演じる主人公・山本勘助と対峙するシーンでは、戦に魅せられた『人ならざる存在』としてのカリスマ性を見事に体現し、圧倒的なオーラを放ちました。 その後は、長尾景虎としての写真集を出版したほか、謙信ゆかりの地・新潟県で開催される『謙信公祭』では謙信役として7年にわたり登場。 放送から長い時を経ても、『GACKT=謙信』という印象を残した稀有な配役となりました。 【ネットの声】 ・正直キャスティングには驚いたけど、始まってみればハマり役! ・ミステリアスで今までにない謙信像。美しさもカリスマ性も圧巻。 ・狂気をはらんだあのオーラはGACKTさんにしか出せない。 大河ドラマで印象的だった『敵役』第1位 『どうする家康』阿部寛 栄えある第1位に選ばれたのは、2023年放送の『どうする家康』で武田信玄を演じた阿部寛さん。 大河への出演は複数回にわたりますが、前回は2009年放送の『天地人』で上杉謙信を演じており、実に14年ぶりの大河ドラマ出演となりました。 かつて演じた謙信の『宿敵』である信玄役に抜擢されたことは、阿部さんにとっても感慨深いものだったといいます。 頭を剃り上げ、頬からアゴにかけて髭をたくわえた威厳ある姿は、大きな反響を呼びました。 松本潤さん演じる徳川家康を苦しめる強大な敵として登場した阿部さんの信玄は、『ただの敵役』ではなく、戦国の知略と威厳を体現した存在として鮮烈な印象を残しています。 豪放さの裏に知性をにじませた圧倒的な存在感と説得力のあるビジュアルで、阿部寛さんならではの信玄像を確立しました。 【ネットの声】 ・彫りの深い顔立ちにヒゲ姿は強烈だった。『阿部信玄』には勝てる気がしない! ・阿部さんが出てるだけで迫力がある。貫禄も演技力もあって大河に毎回出てほしい。 ・信玄にしか見えなかった!さすが阿部さん。 1~10位までの結果は以下の通りです。 1位 『どうする家康』阿部寛 22票 2位 『風林火山』GACKT 19票 3位 『鎌倉殿の13人』大泉洋 18票 4位 『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』生田斗真 17票 5位 『真田丸』内野聖陽 12票 6位 『おんな城主 直虎』橋本じゅん 11票 7位 『龍馬伝』原田泰造 10票 7位 『西郷どん』永山瑛太 10票 7位 『光る君へ』玉置玲央 10票 10位 『麒麟がくる』染谷将太 9票 調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用 時に主人公を追い詰め、時に物語を支配する敵役。 その存在なくして、大河ドラマの名シーンは生まれなかったかもしれません。 [文・構成/grape編集部] 【再び】『あんぱん』に別の役で再登場! 「声に聞き覚えが」「どこかで見た」ダブルのぶ!?『あんぱん』脚本家がモデルの役を演じた少女、実は前にも出ていて…。 【ロス続出】過去の朝ドラで、ロスが続出したキャラクターといえば? 『あんぱん』『虎に翼』…SNSで話題になった『○○ロス』。朝ドラ短期間の出演でも忘れられないキャラクターを3人紹介します。 Share Post LINE はてな コメント
長い歴史があるNHKの大河ドラマ。
主人公の生きざまを際立たせてきたのは、やはり魅力的な『敵役』の存在でしょう。
そこでgrapeは、30~60代の男女100人にアンケートを実施。大河ドラマで印象的な『敵役』を演じた俳優に投票をしてもらいました。
・『風林火山』GACKT
・『天地人』松方弘樹
・『龍馬伝』原田泰造
・『江~姫たちの戦国~』岸谷五朗
・『平清盛』玉木宏
・『軍師官兵衛』田中圭
・『真田丸』内野聖陽
・『おんな城主 直虎』橋本じゅん
・『西郷どん』永山瑛太
・『麒麟がくる』染谷将太
・『青天を衝け』石丸幹二
・『鎌倉殿の13人』大泉洋
・『どうする家康』阿部寛
・『光る君へ』玉置玲央
・『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』生田斗真
大河ドラマで印象的だった『敵役』第3位 『鎌倉殿の13人』大泉洋
第3位となったのは、2022年放送の『鎌倉殿の13人』で源頼朝を演じた大泉洋さんです。
小栗旬さん演じる主人公の北条義時を翻弄しながら、己の野心のために非情な決断を下していく『権力の象徴』として描かれた頼朝。
大泉さん自身も「日本中を敵に回したような気がした」と語るほどで、『頼朝嫌い』『全部大泉のせい』などのワードがSNSでトレンド入りするほど、強烈な存在感を放ちました。
一方で、女性好きでどこか人間臭い一面や、大泉さん特有のユーモアもにじみ出ており、なぜか憎めない人物として人気に。
物語から退場した後には『頼朝ロス』が広がるなど、単なる敵役にとどまらないキャラクターでした。
【ネットの声】
・源頼朝といったらもう大泉洋さんの顔しか出てこない。
・恐ろしかったけど、どこか憎めなくて魅力的だった。
・『全部大泉のせい』だったのに、退場してさびしくなったのも大泉のせい!
大河ドラマで印象的だった『敵役』第2位 『風林火山』GACKT
第2位に輝いたのは、2007年放送の『風林火山』で長尾景虎を演じたGACKTさん。
長尾景虎といえば、のちの上杉謙信ですよね。
大河ドラマでの上杉謙信役は、『天と地と』の石坂浩二さんや『武田信玄』の柴田恭兵さんなど、歴代の名演が思い浮かぶ役柄です。
そのため、当初は本業がアーティストであるGACKTさんの起用には、驚きの声も少なくありませんでした。
しかし放送が始まると、その懸念は一転。内野聖陽さん演じる主人公・山本勘助と対峙するシーンでは、戦に魅せられた『人ならざる存在』としてのカリスマ性を見事に体現し、圧倒的なオーラを放ちました。
その後は、長尾景虎としての写真集を出版したほか、謙信ゆかりの地・新潟県で開催される『謙信公祭』では謙信役として7年にわたり登場。
放送から長い時を経ても、『GACKT=謙信』という印象を残した稀有な配役となりました。
【ネットの声】
・正直キャスティングには驚いたけど、始まってみればハマり役!
・ミステリアスで今までにない謙信像。美しさもカリスマ性も圧巻。
・狂気をはらんだあのオーラはGACKTさんにしか出せない。
大河ドラマで印象的だった『敵役』第1位 『どうする家康』阿部寛
栄えある第1位に選ばれたのは、2023年放送の『どうする家康』で武田信玄を演じた阿部寛さん。
大河への出演は複数回にわたりますが、前回は2009年放送の『天地人』で上杉謙信を演じており、実に14年ぶりの大河ドラマ出演となりました。
かつて演じた謙信の『宿敵』である信玄役に抜擢されたことは、阿部さんにとっても感慨深いものだったといいます。
頭を剃り上げ、頬からアゴにかけて髭をたくわえた威厳ある姿は、大きな反響を呼びました。
松本潤さん演じる徳川家康を苦しめる強大な敵として登場した阿部さんの信玄は、『ただの敵役』ではなく、戦国の知略と威厳を体現した存在として鮮烈な印象を残しています。
豪放さの裏に知性をにじませた圧倒的な存在感と説得力のあるビジュアルで、阿部寛さんならではの信玄像を確立しました。
【ネットの声】
・彫りの深い顔立ちにヒゲ姿は強烈だった。『阿部信玄』には勝てる気がしない!
・阿部さんが出てるだけで迫力がある。貫禄も演技力もあって大河に毎回出てほしい。
・信玄にしか見えなかった!さすが阿部さん。
1~10位までの結果は以下の通りです。
1位 『どうする家康』阿部寛 22票
2位 『風林火山』GACKT 19票
3位 『鎌倉殿の13人』大泉洋 18票
4位 『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』生田斗真 17票
5位 『真田丸』内野聖陽 12票
6位 『おんな城主 直虎』橋本じゅん 11票
7位 『龍馬伝』原田泰造 10票
7位 『西郷どん』永山瑛太 10票
7位 『光る君へ』玉置玲央 10票
10位 『麒麟がくる』染谷将太 9票
調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用
時に主人公を追い詰め、時に物語を支配する敵役。
その存在なくして、大河ドラマの名シーンは生まれなかったかもしれません。
[文・構成/grape編集部]