「私の足って太いよね?」 娘の言葉に母親が…「素晴らしい」「このマインドで生きたい」
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家族全員でレジに来た客 店員が1人で対応した結果…?「しまったー!」3人の子供を連れてレジに来た家族客。店員が頭を抱えた理由とは?

これも冬の風物詩? 学級閉鎖を知った親子の、真逆すぎる反応に『8万いいね』「学校に行きたくない」と言う小学生の娘を説得していたら、学級閉鎖の一報が。『絶望の朝』と題して、冬の朝の一場面を描いた、父親のゆーぱぱ(@too6mi)さんのエッセイ漫画を紹介します。
- 協力
- @hockamneco






性格や外見についての『コンプレックス』を持って生きている人は、少なくないでしょう。
しかし、それは目線を変えるだけで『自信』に変わるかもしれません。
周りに比べて足が太いことに気づいた、4歳娘が…
4歳の娘さんを育てる、作家のアトリエほっかむ(@hockamneco)さん。
2026年1月19日、Xで公開した『足の太さに気づいた4歳児』という漫画が反響を呼びました。
娘さんは、自分の足がほかの子供たちに比べて太いことを、アトリエほっかむさんに確認します。
娘さんを傷つけないようにフォローしようとした、アトリエほっかむさん。
しかし、娘さんは「『太い足がいいね』って言ってほしかった」と胸を張ったのでした!
育ってきた環境やメディアの影響で、なんとなく『太い』ことをコンプレックスのように感じている人は多いでしょう。
娘さんの自信満々な姿にアトリエほっかむさんは「社会で当然とされてきた『美的基準』がいい具合に崩壊していく」と語っています。
「太くてかっこいい!」と自信満々な娘 価値観に驚いたことはほかにも…
娘さんに対して「そのままの君でいてくれ」ともつづっている、アトリエほっかむさん。
grapeマンガ編集部が取材したところ、ほかにも娘さんの価値観に触れて『鋭い』と感じたエピソードを教えてくれました。
数字を好きな娘が2桁の数を独学で勉強していた時、数の書き方を間違えていたことがありました。
そのことを伝えると娘は、「まぁこういうのは、最初は間違えてもいいから」と。
「誰にも教えてもらっていないのに、勉強の本質が分かっているのか」と驚きました。
娘さんは間違えたことに落ち込むのではなく、すぐに前を向いたといいます。
大人でも忘れてしまうような考え方に、ハッとさせられるでしょう。
大人が学びたくなる子供の価値観に、2万件の『いいね』
アトリエほっかむさん親子のエピソードは、多くの人に『気づき』を与えた様子。
投稿には、2万件以上の『いいね』とたくさんのコメントが寄せられました。
・足も考え方も、どちらもかっこいいです!
・素晴らしい!そのまますくすくと育ってください。
・このマインドで生きていきたい。
・この自己肯定感、今の自分に一番足りないものだ…。見習いたい!
社会に漂う常識は、実はとらえ方ひとつで覆ってしまうものがほとんどでしょう。
『普通』に当てはまらずに悩んでいる時には、アトリエほっかむさんの娘さんの姿勢を見習いたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]