9歳の誕生日に念願の柴犬『ワサビ』をもらった女の子 「これが夢じゃないって言って」と号泣
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- Caters TV






幼い頃、どうしても欲しかったけど、買ってもらえなかったものはありますか。
この日、9歳の誕生日を迎えたコレッテちゃん。自宅で家族と誕生日のお祝いをしている最中、お母さんに目を閉じるようにと言われた彼女は素直にその通りにしました。そして次の瞬間、手の中に渡されたプレゼントにコレッテちゃんは…?彼女のリアクションをぜひ映像でごらんください。
「…ちょっと待って。」
自分の腕の中にいる柴犬の子犬を見て、一瞬固まってしまったコレッテちゃん。そして次の瞬間、
「犬だわ!犬が飼える!うわーん。嬉しすぎる。この子、ワサビって言う名前なのね。お願い、これが夢じゃないって言って。信じられない。今までで最高のプレゼントだわ!信じられないくらい最高!この瞬間を7年間も待っていたのよ。ついに犬が飼えるのね!」
7年越しの夢が、ついに叶った瞬間
柴犬のワサビを抱いてあまりの嬉しさに号泣するコレッテちゃん。実は彼女は3歳のときに柴犬が飼いたいと言い出し、お母さんに「6歳になったら飼ってもいいわよ。」と言われていたのです。コレッテちゃんはその約束をずっと覚えていて、6歳になるのを楽しみにしていたのだそう。
泣きながらも満面の笑みを浮かべるコレッテちゃんの顔に寄り添うように体をくっつけ、顔をなめるワサビ。両手でしっかりと抱きしめられながらもおとなしくされるがままのワサビの姿も、微笑ましいですね。
事情があって数年遅くなりましたが、9歳のお誕生日についに念願の柴犬をプレゼントされて、このとおりの大感動の瞬間となったのでした。
「これが夢じゃないって言って」という言葉が、コレッテちゃんがどれほど長くこの日を待ち続けていたかを物語っています。3歳から抱き続けた夢が、6年越しでようやく現実になった瞬間でした。
ワサビへの愛情は、誕生日の翌日からも続いている
この日以来コレッテちゃんは毎日ワサビの話ばかり。柴犬のロケットペンダントを身に着けているほど夢中なのだそう。誕生日に親戚などからもらったプレゼントのお金もすべてワサビのために使うつもりだということです。
こんなにも愛されて、柴犬のワサビにとっても、最高の家族の一員になれてよかったですね。