キッチンに置いておくだけで? めんつゆホイホイに「捕獲力がエグい」「すぐ試す」
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インフルエンサー
まゆ
リノベーション済みのマンションで2人の子供と暮らす母親。QOLが向上するような『キレイが続く時短そうじ術』を発信している。
週末にたった10分掃除をするだけで済むような『ラク家事』で、自由な時間を確保できるライフハックを紹介する。
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- 出典
- mayu_kurasi






キッチンやゴミ箱まわりに現れる、『コバエ』に悩まされたことはありませんか。
気温が高くなると、コバエをはじめとする害虫が発生しやすくなるので、早めに対策しておくのがおすすめです。
本記事では、まゆ(mayu_kurasi)さんのInstagramで紹介されている『虫対策のアイディア』の中から4つをピックアップして解説します。
今すぐ試せる虫対策ができる4つの方法
身近にある道具を使って、手軽に虫対策をしてみましょう。
1.保冷剤とハッカ油でコバエ対策
使い終えた保冷剤と空き瓶を活用すれば、コバエ対策にぴったりのアイテムが作れます。
瓶の中に保冷剤の中身を入れ、ハッカ油を数滴加えて軽く混ぜましょう。
虫はスーッとした香りが苦手なため、コバエ対策にはハッカ油がぴったりです。
保冷剤の中身はジェル状なので、ハッカ油の香りをゆっくり拡散してくれます。市販の芳香剤のような感覚で使えるのも便利なところです。
混ぜ終えたら、玄関や窓際、トイレなど虫が気になる場所に置くだけで完了です。
香りが薄れてきたらハッカ油を足すと、効果が続きやすいですよ。
2.ハッカ油で簡単虫よけスプレー
空のスプレーボトルに水を100㎖入れ、ハッカ油を10滴ほど加えてよく振り混ぜます。
あっという間に虫よけスプレーが完成です。網戸や玄関まわりなどに吹きかけておくと、虫の侵入を防げるでしょう。
使うたびに振り混ぜてからスプレーすると、ハッカ油が均一に広がります。ボトルはポリスチレン(PS)製だと溶ける場合があるため、ポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)製のものを選ぶと安心です。
3.めんつゆと洗剤でコバエ対策
空き瓶に水50㎖と同量のめんつゆを入れ、さらに食器用洗剤を数滴加えて混ぜましょう。
これだけで簡易的な『コバエホイホイ』が完成します。食べ物を好むコバエが、めんつゆの匂いに誘われて集まってくるはずです。
食器用洗剤を加えることで液体の表面張力が下がり、コバエが液面に触れると逃げられなくなります。洗剤を入れ忘れると捕獲力が大きく落ちるので、忘れずに加えてください。
作った『コバエホイホイ』は、キッチンやゴミ箱付近に置いておきましょう。
なお、『コバエホイホイ』は1週間を目処に処分するようにしてください。卵が産み付けられていた場合、コバエが繁殖して逆効果になってしまうためです。
処分する際は、排水口には流さず、新聞紙などで水分を吸い取ったうえで、一般ゴミとして出しましょう。
4.室外機ホースに水切りネットを装着
除湿や冷房を使う時期は、室外機のホースから小さな虫が入り込むことがあります。
キッチン用の水切りネットをホースにかぶせて、輪ゴムでしっかり固定してみましょう。目が細かいネットが、虫の侵入を防いでくれます。
ネットは定期的に交換するのがおすすめです。詰まってくると排水がうまくいかなくなることがあるため、汚れが目立ってきたら新しいものに替えましょう。
身近なものでできる、手軽な虫対策
どれも自宅にあるアイテムで手軽に実践できるため、すぐに試しやすいでしょう。
ただし、設置場所や分量、処分のタイミングなどに注意しなければ、効果が薄れてしまうだけではなく逆効果になることもあります。ポイントを押さえながら正しく活用しましょう。
[文・構成/grape編集部]