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店員「あなたのサイズはないわよ!」 ムキになって試着してはみたものの…

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:Facebook

ファッションが大好きで、ショッピングが大好きなコンスタンス・ホールさん。

4人の子どもを育てるママです。

ある日、いつものように洋服を購入しようと、ショップで品定めをしていた時に、女性店員の1人からこんな言葉をかけられました…

店員の言葉に傷ついたホールさんは…

「ここにある洋服のサイズはすべて7号か9号だけなの。
あなたのサイズはここにはないと思いますが…」

「あなたのような体型の人が着られる服はここにはないわ」というイヤミに聞こえたというホールさん。

その店員に対して、こう言い返したそうです。

「だったらちょうどいいわ!
私のサイズは7号だから」

2人の間に、微妙な空気が流れます。

この時のことをホールさんは後に、自身のFacebookにこう綴っています。

「店員は私がウソをついていることを知っていた」

「そして私も、『店員は私がウソをついていることを知っている』と知っていた」

Facebook ーより和訳

ホールさんは、この微妙な空気を打ち消すかのようにトップスを手に取り、試着室に入ります。

そして、試着をしてみた結果…

やはり、入りませんでした。

自分のコンプレックスが原因だったことに気付く

試着室から出たホールさんは、店員にこんな強がりを言って洋服を返します。

「サイズはちょうどいいんだけど、色が私には合わないの」

それに対し、店員はこう応じました。

「あら!そうですか」

「あなたのように、どんな色でも似合いそうな人はあまりいないんですけどね」

ホールさんは、この言葉を聞いて、こう感じたそうです。

「この店員はそれほど悪い人ではないのかもしれない」

「イヤミに聞こえてしまったのは、私が自分の体型にコンプレックスを持っていたからで、彼女は効率的に仕事をしようとしていただけなのかも」

Facebook ーより和訳

自らのコンプレックスが、店員のアドバイスをイヤミに変換してしまったことに気付いたホールさんは、さらにこう続けます。

「店員の言葉を侮辱やイヤミと捉えるよりも、自分の身体を愛してあげなくちゃ」

「だって、私にはこの身体しかないんだもの」

Facebook ーより和訳

この投稿に、多くの共感の声が集まりました。

「とてもステキな気付きだわ」
「私も同じような経験をした。イヤミと捉える自分に問題があったのね!」
「言葉は同じでも、心が違えば響き方も変わるなんて…参考になったわ」

出産後の体型維持は多くのママの悩み

妊娠、出産を行うことで、体型が変わってしまうことはよくあること。

懸命のダイエットによって、出産前の体型を取り戻す人もいますが、それはほんのひと握りの人だけなのかもしれません。

ホールさんのように4人もお子さんを産んでいれば、出産前の体型を取り戻すことは、なおさら難しいことです。

しかし、出産後に変わってしまった体型を嘆くのではなく、「子どもを産んだ私の身体よ」と胸を張ることで、人からかけられる言葉の受け取り方まで、大きく違って聞こえます。

「愛してくれる夫がいて、愛する4人の子どもがいる。
そのことを誇りに思うわ」

そんなホールさんの前向きな考え方、とてもステキですね!

出典
Constance Hall

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