lifestyle

ただのポーチかと思いきや? 日常の悩みを解決する『便利な設計』が斬新【ダイソー】

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ポーチの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

grape編集部

『grape編集部』は、ウェブメディア『grape』日々の暮らしに寄り添うトレンド&ライフスタイル情報を発信する編集チームです。 話題のニュースや心温まるストーリーを扱う『トレンド』、毎日の生活に役立つ『ライフハック』、食を楽しむための『フード』、エンタメ情報を届ける『芸能』、心を動かす作品と出会える『漫画』まで、幅広いカテゴリを通して「読んでよかった!」と思えるコンテンツを制作。 SNSで話題になった出来事や実体験をもとにした情報を丁寧に取材・検証し、分かりやすく、安心して読める形でお届けします。 「忙しい日常の合間に、少し役立ち、少し心があたたかくなる」 そんな記事を、編集部一同心を込めて発信しています。 …続きを読む

デリケートな小物をカバンに入れる時、「潰れたらどうしよう」「傷つかないかな」と不安になることはありませんか。

そんな時は、100円ショップ『ダイソー』で販売されている、『クッションシート入りポーチ(ハート)』がおすすめかもしれません。

日常の悩みを解決!『クッションシート入りポーチ(ハート)』が便利

『クッションシート入りポーチ(ハート)』のサイズは17.8cm×12.2cm。価格が税込み110円です。

ポーチに気泡緩衝材のようなハート形の気泡クッションが内蔵されており、外からの衝撃を和らげてくれる作りになっています。

プチプチポーチの活用写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

以下で、『クッションシート入りポーチ(ハート)』がどんな物の収納に向いているのか、見ていきましょう。

1.コンタクトレンズ

コンタクトレンズの予備を持ち歩く際、カバンの中でほかの荷物に潰されたり、パッケージのフィルムが破れたりしないか心配になりませんか。

『クッションシート入りポーチ(ハート)』に入れておけば、気泡クッションが周囲からの圧力を和らげてくれるため、ケースの変形や破損のリスクを軽減できるかもしれません。

プチプチポーチの活用写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

『クッションシート入りポーチ(ハート)』は、スライドジッパータイプで小物の収納はしやすいものの、サイズが合わないものを入れるとジッパーが閉まらなくなってしまいます。

重いものを入れたり、詰めすぎたりしないようにしましょう。

2.常備薬

シートタイプの薬のアルミ箔は、手で簡単に取り出せるよう、あえて破れやすく作られています。

そのため、そのままカバンに入れて持ち歩いていると、ほかの荷物による圧迫や擦れにより、アルミ箔が破れてしまうことも。

『クッションシート入りポーチ(ハート)』に常備薬を入れておけば、クッションがシート全体をしっかり覆ってくれるため、安心して持ち運べるでしょう。

プチプチポーチの活用写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

また、『クッションシート入りポーチ(ハート)』はカラビナなどを取りつけられるタブがついているため、カバンの外側にぶら下げて持ち運ぶのにも便利です。

プチプチポーチの活用写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

厚みも少なくコンパクトなサイズ感なので、カバンのサイドポケットに入れていても、そこまで邪魔になりませんよ。

プチプチポーチの活用写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

日用品をはじめ、デリケートな小物の持ち運びにも活躍してくれる、『クッションシート入りポーチ(ハート)』。

気になった人は『ダイソー』で手に取ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『DAISO 高さ調節できるトレー(3段)』の写真(撮影:ワード)

ダイソーの『高さ調節できるトレー』 鏡裏に置いたら「デッドスペース解消」【活用アイデア4選】デスク周りや洗面台の鏡裏などに、背の低い小物を並べるとぽっかりとできてしまう『上の空間』。 デッドスペースになりがちな縦の空間を、うまく収納スペースとして活用できたら嬉しいですよね。 そんな収納の悩みをすっきり解決してく...

『吊戸棚用バスケット(白)』の画像(撮影:ワード)

「水筒もタオルも出しやすい」 ダイソー『吊戸棚用バスケット』をキッチンと洗面所に設置すると?リビングやキッチンなど、気がつくと物が増えてしまい、「収納スペースが足りない…」と感じることはありませんか。 かといって、新しい棚を買い足したり、取りつけたりするのは手間がかかります。棚下に空いているデッドスペースを、工...

Share Post LINE はてな コメント

page
top