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足が速い人はすね毛を見ろ!小学校低学年まで足が一番速かった阿部寛が語る

By - grape編集部  公開:  更新:

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提供:産経新聞社

俳優の阿部寛さんが2016年11月20日に日本テレビ系で放送されたトークバラエティ番組『おしゃれイズム』にゲスト出演しました。

番組では様々なプライベートトークで盛り上がりました。その中で語られた「小学校高学年から急に足が速くなった人の特徴」をご紹介したいと思います。

小学校時代は学年で一番足が速かったという阿部さん

阿部さんとプライベートで交流がある俳優の生瀬勝久さんがVTR出演し、「阿部さんはボウリングが相当上手い」と大絶賛していました。

その流れで少年時代のスポーツ歴について聞かれ、阿部さんは「小学校とかは足速かったですよ。学年で一番とか」と振り返っていました。

幼稚園から小学校5年生までは、常に学年で一番で負けたことが一度もなかったそうです。

しかし、小学5年生になった時には初めて徒競走でクラスメイトに負けてしまいました。その相手についてこのように説明しています。

早く成長する人いるじゃないですか? 大人になって…

その人に負けた。

成長スピードは人それぞれ、確かに小学校の時、大人への成長がやたら早くに見られた子がいましたよね。

それでも、番組MCのくりぃむしちゅーの上田晋也さんは「阿部さんの方速かったでしょ、成長、絶対!」と、見た目で判断してツッコむも阿部さんはこれを否定。

成長の基準はスネ毛で判断!?

阿部さんは上田さんのツッコミに対して、「いやいや、早くスネ毛が生えてくる人とかいるじゃないですか?」と、スネ毛を基準にその相手の方が成長が早かったと補足。

この発言に上田さんをはじめとした共演者たちも思わず笑ってしまっていましたが、身長の面でも当時は阿部さんよりもその相手の方が高かったようです。

それも踏まえて、阿部さんは「彼はあっという間に大人の身体になっていたが、僕は5年生ぐらいの時はまだ子どもの身体だから勝てないんですよ」と敗因は成長スピードにあると分析。

さらに阿部さんは初めて走ることで人に負けた、その時の心境をこのように振り返っていました。

5年生で初めて負けた時にスゴイ屈辱で…

人生最大の挫折でした。

未だに忘れることのできないショックな出来事だったようですね。

最終的な足の速い人の見極め方はやっぱりスネ毛

その後、阿部さんはもっと足が速くなりたいという思いから中学校では陸上部に入部。阿部さんはあることにふと気が付いたそうです。

それは陸上部の部員みんな、スネ毛が生えているということ。

これを聞いた上田さんは「そこはポイントじゃないです」と笑いながらツッコんでいましたが、阿部さんは「いやいや…」と、いたって真面目な顔でスネ毛が重要であると主張。

さらには当時、競技に入る前にはこんなチェックもしていたとも打ち明けています。

8コースあるんだけど、一緒に戦う相手で誰がスネ毛生えてるかというのはちゃんとチェックしていた。

まさかそんなチェックをしていたとは…(笑)

というか、"スネ毛"というワードの登場回数が多すぎたこともあり、話を聞いていたMCの森泉さんも「スネ毛しか頭に入ってこない」と爆笑!このエピソードは視聴者にも大ウケだったようです。

ちなみに上田さんは「スネ毛はむしろ風の邪魔だと思いますよ」と、風の抵抗を受けるため、不利なのでは?とツッコんでいましたが、実際はどうなのでしょうかね。

完全に余談ですが、筆者の小学生高学年の時も急に足が速くなって、クラスで1番になった人もスネ毛がすごい印象的でしたから、ちょっと阿部さんの意見には納得できるかも。

皆さんも学生時代に一番足が速かった人を思い返してみると、その人にもスネ毛が…なんてこともあるかもしれませんね。

出典
@fuji_potarrr@ba__ga_@Bergerac_QTおしゃれイズム

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