肺がんのおじいちゃんが孫へ残したビデオ 「夢の中に会いにいくよ」
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出典:@daysiavu
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- @daysiavu






天国へ旅立つ前に愛する孫たちに大切なことを伝えたい。
そんなひとりのおじいちゃんが残したビデオメッセージが大きな感動を呼んでいます。
おじいちゃんから孫たちへ、最後のビデオメッセージ
16歳の高校生、Daysiaさんが自身のTwitterに投稿したビデオ。それは彼女が大好きなおじいちゃんから彼女と彼女の兄弟へのメッセージでした。
肺がんのため闘病していたDaysiaさんのおじいさんは、自分の体の状態を冷静に受け止めながらも、孫たちへ伝えるべき言葉をカメラの前でしっかりと口にしました。
「ハロー、ベイビーズ!」という明るい呼びかけで始まるメッセージは、病床にあるとは思えないほど穏やかで温かい言葉でつづられています。
自分がいなくなった後のことを見据えながらも、孫たちが不安にならないよう「夢の中に会いにいくよ」と伝える姿には、最後まで孫たちを気遣うおじいさんの思いが込められています。
「人生は短い。だから愛する人たちを大切にしよう。」
大のおじいちゃんっ子だったというDaysiaさんは、「人生は短い。だから愛する人たちを大切にしよう。」という、おじいさんが自分たちへ残してくれた素晴らしいメッセージをシェアしたいと思い、このビデオを投稿したということです。
Daysiaさんの投稿はSNS上で多くの人に拡散され、世界中から「おじいさんのご冥福をお祈りします」「家族を大切にしようと改めて思った」といった声が寄せられたそうです。
肺がんのため闘病していたDaysiaさんのおじいさんは、このビデオを撮影した3日後に息を引き取りました。
自分の命が長くないことを悟ったおじいさんが愛する孫たちへ残した最後のメッセージ。たとえおじいさんの姿は見えなくても、これから先ずっとDaysiaさんたちはこのビデオを見る度に、天国から見守ってくれているおじいさんの愛情を感じて幸せに生きていけることでしょう。おじいさんのご冥福をお祈りいたします。
[文/grape編集部]