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「体操以外やる気がない」 内村航平、8年間で語った言葉たち

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本の体操界を代表する選手、内村航平選手。

全日本選手権個人総合9連覇、世界選手権個人総合6連覇、NHK杯個人総合8連覇、最も記憶に新しいのはリオ五輪の個人総合「奇跡の大逆転」で、史上4人目、44年ぶりのオリンピック体操・個人総合『連覇』を果たしています。そして私生活では2人の子供をもつお父さんという一面も。

そんな内村選手の内面に迫る著書が2017年1月25日に発売されます。

“8年間無敗”そして“38連勝”という尋常ではない記録を打ち立てる内村選手。彼をそこまで体操に駆り立てるものは何なのでしょう? 彼の体操への思いとは—。

こちらの本では、2008年から2016年までの8年間、彼が残してきた言葉の数々を写真とともに収録。前半は彼の印象的な言葉を、後半は「内村航平クロニクル」と題し、連勝を続けるなかでの成長や変化を年代順に追い、読み解きます。

ライバルたちをもを魅了してきた彼の美しい演技はもちろん、あどけない表情などを捉えた写真も多数掲載。クールで無邪気な言動のなかにも感じられる、体操に賭ける一途な思いとその背景を、じっくりとご覧ください。

一つ一つ重みのある王者としての言葉。そして誰よりも体操を愛する、無邪気な少年ような眼差し。双方を兼ね備えた内村選手の魅力に迫る一冊です。

『栄光のその先へ 内村航平語録—8年無敗の軌跡』


[文/grape編集部]

出典
ぴあ株式会社 プレスリリース

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