お互いを大切に思うから すれ違う親子の真実 書籍『そのままでいい』の言葉に涙あふれた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「こんなことが起きるとは」「無茶苦茶」 人気作家ら、書いていない電子書籍で勝手に名前を使われる吉本ばななさんが「こんな本、書いてない」と電子書籍に偽の本が発売されていることを明かし、注意喚起しました。

映画で観た『あのチョコ』が家で作れる? 発表に、ファン歓喜世界中で大人気の小説『ハリー・ポッター』シリーズ。2024年12月23日、株式会社河出書房新社は、『ハリー・ポッター公式 魔法のカエルチョコレートキット』を、2025年2月上旬に発売することを発表しました。






「ちゃんとしなさいよ」「分かってるってば!」
親子の間で繰り広げられる会話…気兼ねのない間柄だからこそ、つい口うるさくいってしまったり、きつい言葉を返してしまったりすることはありませんか。
親子という特別な関係ゆえに「分かり合えない」と感じてしまう部分があると、際立って目に付いてしまうものです。
不思議なことに、他人に対しては我慢できることでも、親や子どもが相手だとつい感情が先に出てしまうものです。それだけ「分かってもらえて当然」という期待が、無意識のうちに積み重なっているからかもしれません。
「どうして分かってもらえないんだろう」…そう思った時こそ一度立ち止まり、感じてほしい言葉をご紹介します。
すれ違う親子
分かり合えないことを苦しく思うのは「自分のことを分かってほしい」と思う相手だからこそ。
どうでもいい相手であれば、ぶつかり合うことすらないのです。
この言葉が多くの人の共感を呼ぶのは、どの家庭にも「あるある」と思えるシーンが丁寧に切り取られているからでしょう。親の側にも子どもの側にも、それぞれの言い分がある。その両方を並べることで、すれ違いの構造が静かに浮かび上がってくるようです。
確かなことは心の中で 相手を大切に思っていること
相手を大切に思う気持ちが強ければ強いほど、すれ違いは生じてしまうもの。
時には素直な思いを口にすることが大切なのかもしれませんね。
『そのままでいい』著者・田口久人さんについて
仕事や家族、人生などをテーマに、読む人の心に響く言葉を発信し続ける田口久人さん。
田口さんの作品が数多く収録された書籍『そのままでいい』には、心にストンと落ちるものから、心を優しく救い上げてくれるものまで、さまざまな『気付き』が散りばめられています。
タイトルの『そのままでいい』という言葉自体が、日常の中で「もっとうまくやらなければ」と自分を責めてしまいがちな人へのメッセージとも受け取れます。親子関係に限らず、人間関係に疲れを感じた時に手に取りたい一冊といえるでしょう。
少し迷った時や、疲れた時の心のバイブルにはもちろん、大切な人への贈り物としてもピッタリな1冊ですよ。
そのままでいい
Amazon楽天市場Yahoo
[文・構成/grape編集部]