医者「赤ちゃんは耳が聞こえないかも」に母親号泣 検査後、結果にズッコけた!
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※写真はイメージ

自由研究で『お母さんの一日』を調べた長男 最後に書いた感想を読むと…【泣ける】夏休みの自由研究といえば、工作や実験、観察日記などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、sym.n.41さんが育てる、小学6年生の長男が選んだテーマは、一風変わったものだったといいます。Threadsで投稿された写真を見て、そのテーマが何であるのかを確かめてみましょう。

母親が作成したアルバム 中を開くと…「笑いが止まらん」「センス良すぎ」2025年8月、川北すピ子(@su_pico)は、母親が作って保管していたという、フォトアルバムをXで公開。川北さんが生まれる以前から作成されていたというフォトアルバムは、多くの人から注目を浴び、13万件以上の『いいね』を集めました。
- 出典
- @lightpower_
ナベ(@lightpower_)さんが投稿した『母親から聞いた話』が話題になっています。
ある日、自分が赤ちゃんだったころの話をお母さんから聞いたナベさん。驚くことに、生後3か月のころまで声にまったく反応しなかったのだといいます。
医者に「耳が聴こえない子かも」といわれ、母親は号泣するも…
不安を抱いたお母さんは幼かったナベさんを病院に連れて行きました。
専門病院での検診を勧められ、精密検査を行うことに。そこで、医者にこういわれたそうです。
※写真はイメージ
「この検査に至る子は、99%耳が聴こえない子です。覚悟してください」
真剣な表情でそういい放った医者を前に、お母さんは号泣したといいます。きっと心の中では、いろいろな思いが渦巻いていたことでしょう。
そして、ついに検査結果を告げられる日がきました。
お母さんは緊張しつつ、医者に結果を問うと…。
「…音に興味がないだけでした」
何そのオチ!?
まさかの展開に、先ほどまで真剣な表情だったお母さんもずっこけ!
結果的にはホッとしたものの、きっと幼かったナベさんに対して「興味ないからって声を無視してたんかーい!」とツッコんだことでしょう。
もしかすると、幼いころのナベさんは、とてもマイペースな子だったのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]