「なんてキレイな模様!」 いいえ、実はこれ
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雪が降る北海道の電話ボックス 屋根を見ると…「AIじゃないの?」「二度見した」北海道で暮らす写真家のTak(@TAK17246558</a>)さんが、大量の雪が乗った公衆電話ボックスの1枚をXに投稿。あまりにインパクトのある姿が「こんな光景見たことない…」「思わず声が出たわ」と、多くの人を驚愕させました。

撮影者「コラボをどうぞ」 ネモフィラの『上』に写った正体に「美しい光景だ」写真家として、ジャンルを問わずさまざまな被写体に挑んでいる、ハスカップ07(@haskap1017)さん。2025年4月に、東京都足立区の舎人公園を訪れました。ハスカップ07さんは、舎人公園でネモフィラが広がる絶景を撮影すると、『あるもの』も一緒に収めることに成功したようです。
- 出典
- @famy2000s






北海道で撮影した写真を、Twitter上に公開しているFami(@famy2000s)さん。
ある光景を撮影した写真に、「美しい」「これはすごい」といったコメントが殺到しています。
見事な雪の結晶
ある日、北海道十勝の糠平湖(ぬかびらこ)周辺で、写真撮影をしていた時のこと。
マイナス20℃を超える寒さの中、美しい風景をカメラに収めていたFamiさんは、珍しい光景を目の当たりにします。
糠平湖は十勝地方の山あいに位置する湖で、厳冬期には湖面が凍結することでも知られる場所です。そのような極寒の環境だからこそ、普段は見られない自然の造形が姿を現したのだそうです。
Famiさんが目にした、驚きの光景がこちらです。
マイナス20℃が保った、カメラの上の結晶
Famiさんが目にしたのは、カメラの上に降った雪の結晶!!
気温の低さゆえに、雪の結晶が肉眼でハッキリと見えたそうです。
黒いカメラボディの上に、六角形の結晶が一つひとつ形を崩さないまま降り積もっています。通常、雪の結晶は地面に着いた瞬間に溶けたり崩れたりしてしまいますが、マイナス20℃を超える厳しい寒さの中では、その繊細な形がそのまま保たれるとのことです。
写真を見ると、白い結晶が黒いボディの上でくっきりと浮かび上がり、まるでレース模様のような美しさです。大きさの異なる結晶が重なり合いながらも、それぞれの形をしっかりと保っているのが印象的ですね。
なかなかお目にかかれない光景は、たくさんの人を魅了しました。
・すごくキレイ!雪の結晶、ロマンチック。
・空からの贈り物だね。
・うらやましい。私も実際に見てみたいなぁ。
・こんな素敵な写真を見せてくれてありがとう。
「実際に見てみたい」というコメントが多く寄せられるのも納得で、この光景を目の前にするには、北海道の厳冬期にカメラを持って外に出るという条件が必要です。Famiさんがシャッターを切り続けていたからこそ、多くの人がこの瞬間を共有できたといえますね。
黒いカメラの上に降る雪は、まるで夜空に浮かぶ星々のようですね。
とても美しい光景に、我を忘れて見とれてしまいました。
[文・構成/grape編集部]