「謝罪しろ!」と強要してくる人に違和感 分かりやすい例えに「スッキリした」
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- 出典
- @sinrinet
店舗側が謝罪をしても、土下座など過剰な謝罪を強要してくる、俗にいう『モンスタークレーマー』は少なからずいます。
ニュースなどでもそういった様子が取り上げられることがある、社会問題の1つです。
しかし、強要されて出てくる謝罪の言葉に、意味はあるのでしょうか。
そんな謝罪を強要する人たちに疑問を抱いていた、『マンガで分かる心療内科』などの漫画の原作を手掛ける、ゆうきゆう(@sinrinet)さん。
2017年に投稿した漫画が改めて注目を集めています。
「謝罪しろ」というのは…
強要された謝罪は「無理やり告白させているのと一緒だ」と、投稿者さんはいいます。
さらに踏み込んで、謝罪を強要する人は「イメージプレイ好きの変態」とまで指摘しました。
投稿者さんの漫画を見て、共感のコメントが寄せられました。
・自分に劣等感のある人ほど、強要する傾向にありますよね。
・これは正論ですね。読んでいてスッキリしました!
・素直に同意です。
ミスを犯した側が謝罪をするのは、大人として当然の対応です。相手に対して「本当に悪いことをした」という思いがあれば、自然と口から出てくることでしょう。
しかし、「謝られても気持ちが収まらない」と無理やり過剰な謝罪をさせたとしても、それはもう謝罪の言葉とはいえません。上辺だけ、言葉だけで謝っているのと同じことです。
強要するのではなく、お互いにしっかりと納得できるように話し合うこと。
そして、心のこもった謝罪には寛容になれる広い心を持つことが大切ですね。
[文・構成/grape編集部]