「女性の悩みは…」 男女の会話のすれ違いを漫画で説明すると

By - grape編集部  公開:  更新:

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「仕事のグチを話したいだけなのに、いつの間にか解決策を模索する話になっていた」

女性と男性の間で交わされる会話で、こういったすれ違いはよくあるといいます。

その理由を『マンガで分かる心療内科』などの原作を手掛ける、ゆうきゆう(@sinrinet)さんが分かりやすく漫画で解説。

共感を求める女性に対して、男性がどのように対応すればいいのかもアドバイスしています。

女の悩みは解決しなくていい!

何も解決してないけど、これでいいの!?

男性陣からは疑問の声が多数上がりそうですが、ゆうきゆうさんは「女性との会話は共感を第一に考えよう」とアドバイスしています。

また、どのように共感すればいいのかが分からない人は、「大変だね」「大丈夫?」のふた言を覚えておくといいのだそうです。

もちろん、女性も解決策を求めて相談することがあるので、すべての人に当てはまる解決策とはいえません。

とはいえ、女性から「話を聞いて」といわれたのに、男性が「結論」や「解決方法」ばかりを優先して話していては、会話がすれ違ってしまう可能性は高くなるでしょう。

話を聞くことが苦手だという男性は、とりあえず「大変だね」「大丈夫?」のふた言を会話に取り入れるようにすると、コミュニケーションがスムーズになるかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@sinrinet

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