「女性の悩みは…」 男女の会話のすれ違いを漫画で説明すると
公開: 更新:


「過去の失敗から抜け出せない人は…」 簡単なアドバイスに心が救われる「やらなければいけないこと」や「新しく挑戦したいこと」があっても、過去の失敗を引きずって行動できない時があります。 そういった時、心の中にあるのは「また失敗するのではないか」「どうせ失敗する…」といった『失敗』への恐れ。...

「謝罪しろ!」と強要してくる人に違和感 分かりやすい例えに「スッキリした」店舗側が謝罪をしても、土下座など過剰な謝罪を強要してくる、俗にいう『モンスタークレーマー』は少なからずいます。 ニュースなどでもそういった様子が取り上げられることがある、社会問題の1つです。 しかし、強要されて出てくる謝...
- 出典
- @sinrinet
「仕事のグチを話したいだけなのに、いつの間にか解決策を模索する話になっていた」
女性と男性の間で交わされる会話で、こういったすれ違いはよくあるといいます。
妻「最後に大変だったね、って言って!」5分後に返ってきた夫のひと言
その理由を『マンガで分かる心療内科』などの原作を手掛ける、ゆうきゆう(@sinrinet)さんが分かりやすく漫画で解説。
共感を求める女性に対して、男性がどのように対応すればいいのかもアドバイスしています。
女の悩みは解決しなくていい!
何も解決してないけど、これでいいの!?
男性陣からは疑問の声が多数上がりそうですが、ゆうきゆうさんは「女性との会話は共感を第一に考えよう」とアドバイスしています。
また、どのように共感すればいいのかが分からない人は、「大変だね」「大丈夫?」のふた言を覚えておくといいのだそうです。
もちろん、女性も解決策を求めて相談することがあるので、すべての人に当てはまる解決策とはいえません。
とはいえ、女性から「話を聞いて」といわれたのに、男性が「結論」や「解決方法」ばかりを優先して話していては、会話がすれ違ってしまう可能性は高くなるでしょう。
話を聞くことが苦手だという男性は、とりあえず「大変だね」「大丈夫?」のふた言を会話に取り入れるようにすると、コミュニケーションがスムーズになるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]