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大場久美子の『キッチンで水着姿』が話題! 克服した病気とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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大場久美子

俳優や歌手として活躍している大場久美子(おおばくみこ)さん。

明るい姿や活躍の裏で病気と戦っていたことや、還暦を目の前に公開した水着姿などが話題となっています。

大場久美子さんのこれまでの活躍や話題となった水着姿など、さまざまな情報をご紹介します!

大場久美子の『キッチンで水着姿』が若い!

大場久美子さんはアイドルとしてデビューし、1978年に放送されたドラマ『コメットさん』(TBS系)で大人気に。

そんな大場久美子さんが2018年、58歳の時に自身の公式ブログやインスタグラムで水着姿を公開し、話題となりました。

キッチンで水着になっている姿は、数年後に還暦を迎えるとは思えないほどの美しいボディラインです。

大場久美子さんはこのスタイルになるまでに、10kg以上のダイエットを成功させたそう。決してガリガリすぎず、ほどよい肉付き加減で、くびれもしっかりある若々しいスタイルに驚かされますね。

大場久美子はダイエットに奮闘 「還暦には赤い水着を着る」と宣言

50代で美しい水着姿を披露した大場久美子さん。2020年には還暦を迎えます。

そんな大場久美子さんは、2016年に発売されたダイエットDVD『大場久美子式美活ライフ ~ヨーグルト&クーガーダンス体質改善で健康やせ!~』の発売記念イベントで、還暦には赤い水着を着ることを宣言しました。

ただ、ケガをしてしまうことが多くなり、ダイエットはかなりハードのようです。時にはブログで、ダイエットのつらさを告白することも。

還暦になった時に、大場久美子さんがどうするのか…注目です。

大場久美子は『スプリング・サンバ』で一躍有名に 昔の姿もかわいい

大場久美子さんのデビューは1973年。劇団に所属する子役として活動していました。

1977年にシングル『あこがれ』を発売し、歌手デビュー。当時はアイドルにキャッチフレーズをつけるのが一般的で、大場久美子さんは『一億人の妹』でした。

大場久美子さんは、自身のインスタグラムで当時の姿を公開しています。

『一億人の妹』というキャッチフレーズ通り、思わず妹のように可愛がってしまいたくなるような印象です。

大場久美子さんの最大のヒット曲となったのは、1979年に発売された『スプリング・サンバ』。この曲が大場久美子さんを一躍有名にしました。

その後は活動の場を広げ、バラエティ番組『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)では、ドリフターズのメンバーと一緒にコントを披露したことも。

1978年には、ドラマ『コメットさん』(TBS系)で主演。いまでも「大場久美子といえばコメットさん」といわれるほど、大場久美子さんの代名詞ともいえるドラマです。

出演していた当時は、ドラマ以外でコメットさんの格好をすることを禁じられていたそう。

そんな大場久美子さんは2008年に、デビュー35周年を記念して行われたコンサートで、コメットさんの衣装を身に着けた姿をドラマ以外で初めて披露しました。

衣装を披露するために、ダイエットにも挑戦したそう。大場久美子さんは努力を惜しまない人柄であることがうかがえます。

大場久美子は『パニック障害』と闘っていた

大場久美子さんはアイドル歌手としても俳優としても成功し、その芸能生活は順風満帆のようにも思えますが、その裏で壮絶ともいえる経験をしています。

1993年、大場久美子さんが32歳の時に1億2千万円もの借金を背負い、自己破産を経験。その後、40歳の時に実の母親を亡くした後、パニック障害という病気を患ってしまいました。

週刊誌『週刊現代』で、大場久美子さんはこのように語っています。

最初の発作は、どんな時も私の味方だった母の死の直後でした。当時、私は40歳。母の葬儀の翌日、突然動悸が激しくなり、30分も続いたのです。

最初は心臓病や更年期障害を疑いましたが、病状は一向に改善しなかった。それどころか発作の頻度は増え、呼吸ができず、窒息してしまうのではないかと恐怖に襲われるほどでした。

理由もなく不安感に苛まれることも多くなりました。

現代ビジネス ーより引用

密室にいると、『ここで発作が起きたらどうしよう、逃げられない』と想像してしまうんです。車で渋滞にハマると叫びだしたくなる。

飛行機も、息が詰まりそうで乗れませんでした。美容院で髪を洗うとき、顔にタオルをかけられるのも苦しくて耐えられない。

それでも人に迷惑をかけてはいけないので、仕事が始まれば必死でシャキッとする。だから、周囲の人になかなか理解してもらえませんでした。

現代ビジネス ーより引用

長年プロとして高い意識を持って仕事に臨んできた、大場久美子さん。当時はその真面目さが、さらに病気を悪化させてしまったのかもしれません。

発症からしばらくは病院に行ってもはっきりとした病名が出ず、軽い安定剤を処方されていただけだったそう。

『パニック障害』と診断されたのは、初めて発作を経験してから4年も経ってからのこと。それからは、病気を克服するために認知行動療法を学び、心理カウンセラーの資格を取得するなど努力を重ねます。

勉強をする中で、大場久美子さんは自分の根底にある家族との問題に気付き、自ら解決へと行動。これによって8年におよぶ闘病に幕をおろすことになりました。

病気を克服した大場久美子さんは、講演活動などを行い、同じ病気で悩んでいる人の助けになろうとしています。

大場久美子さんは、周囲のことを一番に考えることができる人であることがうかがえますね。

大場久美子が出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が話題

大場久美子さんは2019年2月15日に、タレントの中居正広(なかいまさひろ)さんが司会を務めるバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。その時の企画や、大場久美子さんの姿が話題となりました。

この日、番組では、医師の小林弘幸さんが考えた、飲むだけでダイエット効果が期待できるというみそ汁が紹介されました。

そこで、大場久美子さんは10日間、みそ汁生活に挑戦。その結果、10日間で1.1kgの減量に成功したのです。

番組で紹介されたのは、『長生きみそ汁』というもの。大場久美子さんは自身のブログで、レシピを紹介しています。

【長生き味噌汁の作り方】

赤みそ80グラム

白みそ80グラム

玉葱すりおろし150グラム

リンゴ酢大さじ1

を混ぜて

氷キューブに入れて冷凍保存。

お味噌汁の具が煮えたら

火を止めて

長生き味噌を投入で

出来上がり。

大場久美子オフィシャルブログ ーより引用

番組終了後も、大場久美子さんはこの『長生きみそ汁』を続けて飲んでいるようです。

大場久美子の現在・これから

大場久美子さんは現在、対談番組『東京北人図鑑』(J:COM東京北)で、心理カウンセラーなどの資格を生かし、地域で活躍する人たちと対談するインタビュアーを務めています。

2019年7月からは、大場久美子さんの冠番組となるラジオ番組『大場久美子とこおろぎモブのradioclub.jp』(かつしかFM)がスタートしました。

そのほかにも、旅番組やバラエティ番組にも多数出演しており、パニック障害の経験を伝える公演活動も続けています。

これからもどのような活躍を見せてくれるのか、そして還暦となる2020年には水着姿を披露してくれるのか楽しみですね。今後の大場久美子さんにも期待していきましょう。

大場久美子 プロフィール

生年月日:1960年1月6日

出身地:埼玉県川口市

血液型:A型

所属事務所:オフィスキコ

1973年に子役として劇団に入団。1975年にオーディション番組『あなたをスターに!』(NETテレビ)(現・テレビ朝日系)で審査員特別賞を受賞。1977年にシングル『あこがれ』で歌手デビューを果たす。1978年に出演したドラマ『コメットさん』が代表作。アイドル歌手を卒業した後は俳優として活動をしており、ドラマや映画、舞台などに多数出演している。


[文・構成/grape編集部]

出典
kumikoohba935現代ビジネス大場久美子オフィシャルブログ東京北人図鑑

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