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氷を大量に食べてしまい、病院を受診した女性 体験談に「知らなかった」「自分もコレだ!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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暑い日は、アイスやかき氷などの冷たい食べ物を味わいたくなります。冷凍庫に入っている氷をそのまま口に含む人もいるでしょう。

ですが、中には暑くないにもかかわらず無性に氷が食べたくなる」という人もいます。

冷たいだけで、何も味がしない氷。それでも食べ続けてしまう人がいる理由を知っていますか。

無性に氷が食べたくなる『氷食症』の話

『自分の顔が嫌すぎて、整形に行った話』(KADOKAWA)や『結婚したいモンスターになった私の話』(講談社漫画アプリパルシィ連載中)の作者である、漫画家の愛内あいる(@aiuchi_airu)さんも、氷を食べ続けてしまった1人。

当初は飲み物に入れた氷を食べる程度だったのですが、徐々に氷の量が増え、愛内さんは「さすがにおかしいのではないか」と不安を感じるようになりました。

大量に氷を食べてしまう『氷食症(ひょうしょくしょう)』。

正式な原因はまだ分かっていませんが、一般的に鉄欠乏性貧血やストレスが原因といわれています。女性は月経があり貧血になりやすいため、氷食症になる人が多いのだとか。

氷食症の治療はストレスの原因を取り除いたり、鉄分を摂取したりすることが最適と考えられています。

愛内さんの投稿は拡散され、多くの人からコメントが寄せられています。この漫画で氷食症を初めて知った人も多いようです。

・10年間ほど氷を大量に食べてきたのですが、この漫画のおかげでそういった病気があると知ることができました。

・冷凍庫から氷を出して食べ続けていた時期があったなあ。原因はやっぱり貧血でした。

・この症状が続いていて、病院で検査をしたら重度の貧血と発覚したことがあります…。

氷食症になる人は、鉄分不足に至る病気が潜んでいる可能性もあります。また、女性は氷を食べて身体を冷やしてしまうと、生理痛の悪化も考えられるでしょう。

「ただ氷を食べてしまうだけ」と思わず、あまりにも大量の氷を食べてしまう人は病院の受診をお勧めします。


[文・構成/grape編集部]

出典
@aiuchi_airu

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