「ゆっくりできる時間が平等かどうか」 夫の家事分担の基準に称賛の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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家族にまつわる実録漫画を描き、Instagramに公開している、チッチママ(chicchi.diary)さん。

夫と交わした会話を描いた作品をご紹介します。

夫が『家事や育児の負担』を平等にしたがるワケ

2人の娘さんを育てている投稿者さん夫婦。

夫の仕事量が多いことを気にかけた投稿者さんが、「家事や育児の負担が平等じゃない」と指摘すると…。

妻の質問に対し、夫は「ゆっくりくつろげる時間が平等にあるかどうかを基準にしている」と告げました。

「時間の量」ではなく「休める時間」を基準に

仕事・家事・育児にかかる時間を単純に比べるのではなく、「お互いがほっと安らげる時間を確保できているか」を大切にしていた夫。こうした視点は、日々の忙しさの中でなかなか気づきにくいものです。

仕事や家事、育児にかかる時間ではなく、ほっと安らげる休息の時間をお互いが確保できるように努めていた夫。夫の主張に対し、称賛の声が続々と上がっています。

・めちゃくちゃかっこよすぎる…。

・最高!こんな夫が欲しい。

・いわれてみたい。素晴らしい考え方だと思う。

「かっこよすぎる」「こんな夫が欲しい」といったコメントが多く寄せられているのは、この考え方が多くの人にとって”理想だけど現実では難しい”と感じられているからかもしれません。それだけに、夫の言葉が響いた読者も多かったようです。

夫婦生活を営む中で、仕事のようにそれぞれがこなしていく作業もあれば、家事や育児など、協力して解決しなくてはならないことはたくさんあります。

お互いが相手のことを思いやり、ほっとひと息つける時間を作るよう心がけると、より円満な関係が築けそうですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
chicchi.diary

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