妻が作った「靴下ひろげて」応援うちわ 角が立たない注意法が斬新だった
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- 出典
- @NatsuTagu






夫婦といえど、共同生活をしていると時には衝突をしてしまうもの。
そのきっかけが、どんなにささいなことだとしても、小さな不満が積み重なると限界を迎えてしまいます。
「夫が靴下をちゃんと広げず、洗濯機に放り込むのが気になる…」
脱いでグチャグチャになった夫の靴下を見て、そう思った、田口ナツミ(@NatsuTagu)さん。
洗濯物の中でひっそり丸まったままの靴下は、洗い残しの原因にもなります。毎回のことともなれば、一言伝えたくなるのも自然なことでしょう。
角が立たずに伝える、田口さんのアイデアとは
「夫に注意をしたいけれど、できるだけ角が立たない注意の仕方をしたい」と思い、ある方法を思いついたといいます。
注意をしても、お互いに嫌な気持ちにならない斬新な方法がこちらです。
田口さんが作ったのは、大きく「靴下ひろげて」と書かれたうちわ!
派手な文字やハートマークで装飾されたその見た目は、アイドルのライブでファンが使用する『応援うちわ』そのもの。
手書きとは思えないほど丁寧に仕上げられたうちわは、ライブ会場に持ち込んでも違和感がないほどの完成度です。「靴下ひろげて」という切実な要望も、このビジュアルの前ではどこかポップに見えてきます。
「注意」がエールに変わる、ユーモアの力
アイドルのライブで使用されるような「こっち見て」「指さして」と書いてあるものとは異なりますが、要望していることに違いはありません…!
これなら、注意される側はむしろウキウキするでしょう。また、注意をする側も掲げるだけで要望を伝えられそうです。
言葉で直接伝えると険悪になりがちな場面でも、ユーモアを一枚かませることで空気ごと変えてしまう。田口さんのアイデアは、そんな夫婦間のコミュニケーションの可能性を感じさせます。
斬新かつユーモアあふれるアイディアに、多くの人から「その発想はなかった」「我が家でもマネしたい!」といった声が相次いでいます。
あなたも、誰かに注意をしなければならない時は、ファンになりきってみてはいかがでしょうか…!
[文・構成/grape編集部]