鳥谷丁子さんの産後排尿障害レポ漫画 自己導尿まで体験した壮絶な実録
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出産の『いきみ逃し』を体験ママが例えると 想像をはるかに超える辛さだった「鼻からスイカ」はピンと来ない!出産経験者が語る『辛さ』の例えが想像の斜め上だった…。

2019年4月から 自営業・農業の妊婦も『国民年金保険料』が産前産後4ヶ月免除に1歳の娘を育てている、漫画家の寅さん。子供を出産した際に受けられる『新制度』についてツイートし、反響を呼んでいます。
- 出典
- @TanikoNikki






「自分で導尿できたら退院できる」とのことで、看護師たちの助けを借りつつ自分で導尿してみることに。
無事にできたのですが、代わりに大切な何かが失われた気がします…。
自己導尿は、専用のカテーテル(細い管)を使って自分で尿を排出する処置です。初めて行う際は精神的なハードルも高く、鳥谷さんの漫画にはその率直な心境がリアルに描かれています。
「お母さんありがとう」って少しでも思ってもらえたら幸いです。
鳥谷さんが漫画のラストに書いている言葉が、重みをもって心に響きます。
漫画には驚きの声のほか、「私も産後直後はどんなに頑張っても出ませんでした」「心中お察しいたします!私は逆に出すぎるように…出産はいろいろありますね」など、さまざまな体験談も寄せられています。
こうした体験談が集まること自体、同じ経験をした人が決して少なくないことを示しているといえるでしょう。症状の重さや回復までの期間には個人差があるため、不安を感じた際は医療スタッフへ相談するのがおすすめです。
十人十色な出産。先人の体験談を聞いておくと、いざという時に心構えができるかもしれません。
[文・構成/grape編集部]