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浜田雅功の息子は芸能人? 妻・小川菜摘との結婚のきっかけは? 不倫騒動も

By - grape編集部  公開:  更新:

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浜田雅功の息子は芸能人? 妻・小川菜摘との結婚のきっかけは? 不倫騒動も

浜田雅功(はまだまさとし)さんは、芸人、MC、歌手として大活躍しています。浜田雅功さんの家族や、周りのお笑い芸人とのエピソードなどを紹介していきます。

テレビでは厳しいツッコミを入れることがある浜田雅功さんですが、家族思いで愛に満ちた人柄ということが分かるでしょう。

浜田雅功の年齢

松本人志(写真左)と浜田雅功(写真右)

浜田雅功さんは、1963年5月11日生まれです。2020年の誕生日を迎えれば、57歳になります。

お笑いコンビ・ダウンタウンの相方である松本人志さんとは同い年で、同じ小学校に通っていました。

松本人志さんとは中学校も同じで、同じ放送部に所属していました。

ちなみに、ダウンタウンの番組を多く手掛ける放送作家の高須光聖(たかすみつよし)さんは浜田雅功さんと同じ幼稚園に通っています。

浜田雅功の身長

浜田雅功さんの身長は、165cmです。相方の松本人志さんの身長は172cmなので、漫才コンビとしては理想の身長差だと感じている人が多いです。

さらに浜田雅功さんの体重は、公式プロフィールでは50kgだと紹介されています。

身長と体重から推測すると、やせ形の体型をしているといえるでしょう。

浜田雅功の性格

浜田雅功さんの性格は豪快で、人情味にあふれているといわれています。ツッコミ担当のため、頭の回転も速いのでしょう。

時には厳しく見えるツッコミも、相手への深い愛情があるからといわれています。

愛情深い性格の浜田雅功さんは、後輩の面倒もよく見ているそう。

さらに悩んでいる芸能人がいれば、温かい励ましの言葉をかけるそうです。

浜田雅功の家族

浜田雅功さんの家族は、妻、そして子供が2人います。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

浜田雅功と小川菜摘

小川菜摘

浜田雅功さんは、小川菜摘さんと1989年に結婚しました。2019年で結婚30周年を迎え、芸能界きってのおしどり夫婦として有名です。

浜田雅功さんと小川菜摘さんの出会いは、1987年に放送されたドラマ『ダウンタウン物語』(毎日放送)に小川菜摘さんがレギュラーで出演したことがきっかけでした。

結婚した当時、26歳だった浜田雅功さんはアイドルのような人気があったため、人気絶頂でのゴールインは世間を大きく驚かせました。

お互いを伴侶に選んだ理由

インタビューを受けた浜田雅功と小川菜摘 1998年

浜田雅功さんが小川菜摘さんと結婚した理由は、「家事やお金の管理をしてくれる人が欲しい」と感じたからだそうです。本格的に東京に進出する前だった浜田雅功さんは、身の回りの世話をして支えてくれる人を求めていました。

その時に出会ったのが、現在の奥さんである小川菜摘さんです。浜田雅功さんは、番組で結婚について「運とタイミングもあります」と語っています。

小川菜摘さんは、結婚をきっかけに仕事をセーブして献身的に夫を支えています。

浜田雅功の息子

子煩悩として知られる浜田雅功さんには、息子が2人います。1人はミュージシャンとして活躍するハマ・オカモトさんです。

ハマ・オカモトさんは当初、浜田雅功さんの息子ということを隠して芸能活動をしていました。バンドが軌道に乗ってきたタイミングで息子であることを明かし、世間を大きく驚かせました。

次男は海外に留学経験があり、小川菜摘さんは2019年9月17日に次男が大学を卒業したことをブログで報告しています。

相方の松本人志

松本人志

浜田雅功さんの相方は、松本人志さんです。松本人志さんは、芸人としてだけでなく、映画監督や俳優、コメンテーターとしても高く評価されています。

ダウンタウンでのボケとネタ作りは、松本人志さんの担当です。

松本人志さんは、浜田雅功さんと同じく後輩芸人からも慕われている存在です。

プライベートでは、松本人志さんは元タレントの女性と結婚し、娘が1人います。

兄の松本隆博さんは、シンガーソングライターとして活躍しています。

松本人志との出会い

※写真はイメージ

浜田雅功さんと松本人志さんは、小学校が同じです。ただ、小学校の時は同じクラスになることはなく、顔を知っている程度だったそう。

その後、同じ中学校に進学し、2年生の時に同じクラスになったことで仲を深め、同じ放送部に入部するほど親しい間柄になったそうです。

浜田雅功さんが全寮制の厳しい高校に進学した後も、浜田雅功さんと松本人志さんは親交を続け、現在のダウンタウンが結成されました。

松本人志と吉本興業入り

浜田雅功さんは、1982年に松本人志さんを誘って吉本興業に入ります。吉本総合芸能学院の1期生として入学し、『松本・浜田』というコンビ名で活躍していた時もあります。

その後、何度かコンビ名を変更して、最終的には『ダウンタウン』というコンビ名が定着。お笑い番組『4時ですよーだ』(毎日放送)などに出演し、不動の人気を築き上げました。

現在は、お笑い界で大きな影響力を持つコンビに成長しています。

松本人志と仲が悪かった10年とは

浜田雅功さんと松本人志さんは、2019年4月のバラエティ番組『松本家の休日』(朝日放送テレビ)で、「10年ほど仲が悪い時期があった」と明かしています。

同じ楽屋で過ごすことがなく、松本人志さんは浜田雅功さんの姿を見るだけでむしゃくしゃしたそうです。仲の悪い時期は、明かされていません。

ただ現在では、不仲の時期を乗り越えてコンビとしての結束を強めているようです。ダウンタウンは仲が悪いことをネタにすることも多いですが、不仲の時期に解散しようとしたことはなかったようです。

売れっ子若手時代

若い時の浜田雅功さんには、アイドル的な人気がありました。お笑い第3世代を担う存在として、とんねるずやウッチャンナンチャンと共にテレビで大活躍します。

ダウンタウンが司会をする番組が始まれば、大阪の街から若者が姿を消すといわれるほどの人気者でした。さらに東京に進出した後も人気が出て、お笑い番組『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)など今でも話題を振りまく番組に出演してます。

不倫騒動

浜田雅功さんは、2014年にグラビアアイドルとの不倫が報じられました。所属事務所は報道を認め、「一家の主として反省をしている」というコメントを出しました。

妻の小川菜摘さんもブログで「意気消沈ゴリラになっています」とユニークな表現で夫が反省していることを伝えました。

浜田雅功さん夫妻は不倫問題を無事乗り越えたようです。

浜田雅功の代表作

浜田雅功さんには、数多くの代表作があります。ダウンタウンとしてだけでなく、個人でも活躍をしています。

現在もバラエティ番組『浜ちゃんが!』(読売テレビ)や『プレバト!!』(毎日放送)など個人でも数多くのレギュラー番組に出演しています。

さらにバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などコンビ名が付いた看板番組も多く、日本のお笑い界に強い影響力を与えています。

笑ってはいけないシリーズ

お笑い番組『笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)は、大晦日に放送される人気番組です。

もともとはお笑い番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の罰ゲームのコーナーとしてスタートしました。

番組のタイトルのとおり、出演者は笑うと叩かれるという罰ゲームを受けます。巧妙な笑いの罠が仕掛けられていて、笑わずにはいられないような状況に耐え抜く姿が、視聴者から好評です。

4時ですよーだ

バラエティ番組『4時ですよーだ』(毎日放送)は、ダウンタウンの人気を不動の物としました。

1987年4月~1989年9月まで放送され、現在も伝説の番組として語り継がれています。女子高生のファンが番組収録に足を運ぶなど、番組に出演していたダウンタウンはアイドルのような人気が出ました。

ダウンタウンの東京進出をきっかけに番組は終了しましたが、今田耕司さんや東野幸治さんなど多くの芸人を輩出した功績があります。

俳優としての浜田雅功

※写真はイメージ

浜田雅功さんは、俳優としても活動しています。

ドラマ『人生は上々だ』(TBS系)では、木村拓哉さんとダブル主演を務めました。

最近では、ドラマ『検事・鬼島平八郎』(テレビ朝日系)で主人公を演じています。そのほか、特別出演やエキストラでドラマに出演したこともあります。

歌手としての浜田雅功

※写真はイメージ

浜田雅功さんは、歌手としても大成功を収めています。『浜田雅功と槇原敬之』という名義で発売した『チキンライス』は、松本人志さんが作詞を担当し、クリスマスの定番ソングになっています。

ほかにも、『浜田ばみゅばみゅ』名義で発売した『なんでやねんねん』は、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲プロデューサー・中田ヤスタカさんが手掛けたことでも話題になりました。

また、番組共演がきっかけで小室哲哉さんと歌った『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』は、ミリオンセラーを獲得しました。浜田雅功さんは1995年に『紅白歌合戦』(NHK)に出演した際、同曲を披露しています。

浜田雅功が受賞したもの

浜田雅功さんは、ダウンタウンとして数多くの賞に輝いています。 1982年の『今宮こどもえびすマンザイ新人コンクール』の福笑い大賞を皮切りに、1986年には『上方漫才大賞』の新人奨励賞を獲得しました。

当時から高いお笑いセンスがあったといえます。

その後、1989年には『上方漫才大賞』の大賞に輝くなど、ダウンタウンとして実力と人気を不動のものにしました。

仲が良い芸能人

浜田雅功さんは、仲のいい芸能人が数多くいます。ドラマで共演した木村拓哉さんとは、一緒にゴルフに行くそうです。

さらに歌手の華原朋美さんは、つらいことがあった時に浜田雅功さんに励まされたこともあると明かしています。

俳優の渡辺徹さんとは、家族ぐるみの付き合いがあることで有名です。

また、相方の松本人志さんとは、仲が悪かった時期もあったものの、現在は特別な絆で結ばれていて仲がいいといえるでしょう。

仲が良い先輩芸人

仲がいい先輩芸人は、笑福亭笑瓶さんや志村けんさんなどです。浜田雅功さんは、番組で容赦なく笑福亭笑瓶さんたちにツッコミを入れていることで有名です。

浜田雅功さん自身も先輩の立場になって、「もっと若手は来たらええし、そうじゃないと成立しない」と語っています。

そのため先輩芸人の志村けんさんであっても、厳しいツッコミを入れて笑いに変えています。

仲が良い後輩芸人

仲のいい後輩芸人は、ココリコの遠藤章造さんやライセンスの井本貴史さん、バットボーイズの佐田正樹さんなどが挙げられます。さらに今田耕司さんには、全面の信頼を寄せています。

浜田雅功さんと今田耕司さんは同じ高校の出身で、年齢は違うものの昔からかわいがっていたそうです。

浜田雅功さんはテレビではきついツッコミを入れていますが、実際には後輩の面倒をよく見ています。

東京に出てきたお気に入りの芸人がいれば、食事に誘うことも少なくないそう。ただ、後輩が礼儀に欠いたことをすれば、愛を持って厳しく叱ることもあるそうです。

浜田雅功の年収

浜田雅功さんが30年間で稼いだ報酬は、70億を超えると推定されています。単純な計算はできませんが、平均すれば年収は2億を下回ることはないといえるでしょう。

浜田雅功の自宅

※写真はイメージ

浜田雅功さんの自宅は、妻である小川菜摘さんのSNSでたびたび様子がアップされています。総工費4億円ともいわれる豪邸で、広々としていることは間違いありません。

浜田雅功の趣味

※写真はイメージ

浜田雅功さんの趣味は、ゴルフや野球などです。特にゴルフは、木村拓哉さんや志村けんさんなど豪華な芸能人仲間と楽しんでいます。

木村拓哉さんを初めて練習場に連れて行ったのが、浜田雅功さんだそう。現在では2人の腕前は同じくらいで、「ごぶごぶやねん。勝敗ついてないねん」と語っています。

また、浜田雅功さんはゴルフ新理論のDVDを出版したこともあるなど趣味を仕事に活かしています。

浜田雅功のエピソード

芸歴の長い浜田雅功さんには、数多くのユニークなエピソードがあります。エピソードの中には、現在は『伝説』といわれる話も少なくありません。

浜田雅功のエピソード1

2015年の大晦日に放送された年末特別番組『絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』(日本テレビ系)で、浜田雅功さんの天然ぶりが分かるエピソードがあります。

妻である小川菜摘さんは外出前に『電子レンジで温めれば食べられる状態の肉炒め』を浜田雅功さんに用意していたそう。ところが浜田雅功さんは、電子レンジに肉炒めをセットした後で肉炒めの存在を忘れてしまったそうです。

その後、自分で卵かけご飯を作って「なぜ、おかずがないのか」と怒っていたそうです。

浜田雅功のエピソード2

相方の松本人志さんに対する愛のあるエピソードを紹介します。

松本人志さんに子供ができた頃、インフルエンザにかかっているのに現場に来たスタッフを浜田雅功さんは怒鳴ったそうです。

浜田雅功さんは、「松本人志さんの子供に何かあったらどうするのか」とスタッフに詰め寄ったといいます。松本人志さんは当初、この話はデマだと認識していたようです。

しかし、浜田雅功さんから本当だと教えられて感謝していました。

浜田雅功のエピソード3

浜田雅功さんは、電話に関するユニークなエピソードがあります。

浜田雅功さんが後輩芸人に電話した際、あいにく留守番電話に繋がったそうです。

その時に初めは留守番電話にメッセージを吹き込んでいた浜田雅功さんですが、途中から留守番電話ということを忘れてしまい、最終的には「話を聞いているか」という内容になってしまったそうです。

天然でユニークな浜田雅功さんなので、話をしているうちに電話している感覚になったのでしょう。

数十年間人気芸人・MCとしての浜田雅功

数十年間人気芸人・MCとしての浜田雅功さんは、ユニークなエピソードが数多くあります。妻・小川菜摘さんとの絆も深く、結婚生活も30年を迎えています。

相方の松本人志さんとは、仲が悪かった時期を乗り換えて今なおダウンタウンとして活躍を続けています。

浜田雅功さんは、今後も活躍を続けていくことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
hama_okamoto吉本興業株式会社

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