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会見強制終了の酒井法子をダウンタウン・松本が批判「冷凍マンモスみたいになりやがって」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

タレントの酒井法子さんが2016年6月28日、会見に出席。元俳優の高知東生さんが覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された話題になった瞬間に会見を強制終了されたことが話題になっています。

その酒井さんサイドの対応についてダウンタウン松本人志さんが、3日に放送のフジテレビ系情報番組『ワイドナショー』で、苦言を呈しました。

あなたは言う義務があるでしょ!

番組では高知さんの妻である高島礼子さんが謝罪会見を開いた話題が取り上げられました。涙ぐみながらも精一杯対応した高島さんを、松本さんは高く評価。今後の活動も「頑張って欲しい」とエールを送りました。

その後、松本さんはそんな高島さんと言動が正反対である、酒井さんの話題について触れます。

酒井さんは2009年に覚せい剤事件を起こした過去がありますが、前述の会見で高知さんの話題になると、会見が強制シャットダウンされてしましました。

同会見では、復帰後初めて化粧品のイメージキャラクターに抜てきされ、「のりピー、マンモスうれピー」と喜びを爆発させていたにも関わらず、その話題になった瞬間に会見が突如終了してしまったのですから、引っかかるところです。

こういった対応をとった酒井さんサイドに松本さんはこのように批判しています。

それ(高島さん)に比べて、自分はやっといて、酒井法子ですよ!

「どうですか?」って言われて、さっきまで「マンモスうれピー」って言ってたくせに、急に「シーン」ってなって何も言わない。

いやいや、あなたが言うべきでしょ! 言う義務があるでしょ!!

と、かなり厳しめの口調でダメ出し。

そんな酒井さんを松本さんは「冷凍マンモスみたいになりやがって」と痛烈に批判しました。

聞かれたくなかったら、会見をやらなければいい

この酒井さんの会見では、もともと高知さん逮捕の話題はNGと会見の関係者から報道陣にお達しはあったということ。しかし、やはりマスコミとしてはそこが一番気になるところであり、触れないというのは逆に不自然。

松本さんもそういった事情を含めて、「囲み取材をこの時期にやるってことは、(レポーターは)聞きますよ。聞かれたくなかったら、(会見を)やめればいいんですよ」と指摘。

さらには「あそこでノーコメントをしたって、(覚せい剤で逮捕の)払しょくされないよ。誰も忘れへんよ」と自論を展開しました。

松本さんの意見に世間からはさまざまな反応が見られました

松本さんの意見に完全に同意

むしろ、介護職でやり直すとか嘘ついてるのによく堂々と出られるよな

中には、松本さんが言う「義務なんてものは存在しない」というツイートも見られています。

とはいえ、やはりああいった形で会見が終わってしまい、多くの人が酒井さんに疑問の目を向けているのも事実です。

番組メインMCの東野幸治さんは、「(酒井さんの)芸能活動の中の5割か6割は"そういうのはダメですよ!"というのが使命」と話していました。

酒井さんが芸能界で活動していくにはやはり世間の信頼を得るということも大事な要素ですから、後ろめたいことがないのであれば、酒井さんの意見も聞きたかったですね。

出典
@yuntake_wish_@j28766563@amneris84

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