『北の国から』の吉岡秀隆がコロナ感染 謝罪とともに『ある呼びかけ』を発表 By - grape編集部 公開:2020-08-30 更新:2020-08-30 吉岡秀隆新型コロナウイルス感染症(COVID-19) Share Post LINE はてな コメント 2020年8月29日、ドラマ『北の国から』(フジテレビ系)や『Dr.コトー診療所』(フジテレビ系)などで知られる、俳優の吉岡秀隆さんが、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)に感染していたことが、所属事務所の発表により分かりました。 所属事務所によると、吉岡さんは出演作の準備のため、同月28日にほかの出演者やスタッフとともにPCR検査を受け、当日中に陽性の結果が出たとのこと。 また、吉岡さんの家族以外に濃厚接触者はおらず、吉岡さん本人は29日から宿泊療養に入っていることを報告しています。 なお、吉岡さん自身も、陽性の結果を受けコメントを発表しました。 私、吉岡秀隆は8月28日に受けたPCR検査の結果、陽性になってしまいました。 スタッフやキャストの皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけして、本当に申し訳なく思っています。 参加する作品のガイドラインを遵守し、本番と食事以外はマスクまたはフェイスガードを着用し、日常も感染対策を心がけていました。 熱や咳などの症状は出ておりません。10日から14日程の隔離生活をいたします。 全快に向けて気持ちだけでも前向きに日々を過ごそうと考えております。 充分に気をつけているつもりでも感染するのが新型コロナです。 どうか皆さまも正しく恐れてください。 吉岡 秀隆 吉岡秀隆オフィシャルサイト ーより引用 ワクチンが開発されていない今、コロナウイルスに感染しない、感染させないためにできることは徹底した予防対策のみです。 しかし、人込みを避け、手洗いうがいを徹底し、マスクやフェイスガードを着用するなど、どんなに対策していても感染する可能性があるのがコロナウイルスの怖いところ。 吉岡さんのコロナウイルス陽性の報告を受け、ファンからは心配の声も上がっています。 ・出演作を控えていたならなおのこと、吉岡さんも感染対策を徹底していたと思います。それでもこうして陽性になってしまうなんて、怖いですね。気を付けます。 ・どうか吉岡さんが無事に回復しますように。 ・「正しく恐れてください」という言葉は、まさにその通り。いろんな意味に受け取れるな。 コロナウイルスという未知のウイルスに対する強い不安感は、時に、人の判断力を鈍らせます。 「どうかみなさまも正しく恐れてください」という吉岡さんの言葉にもあるように、コロナウイルスへの恐怖心が、例えば差別や風評被害など、感染対策と呼べない行動につながるようなことはあってはなりません。 いつどこで誰がコロナウイルスに感染してもおかしくない状況の中、正しい危機感を持ち、私たち一人ひとりが感染対策に努めていきたいですね。 [文・構成/grape編集部] デーモン閣下がイベント前に『呼びかけ』 内容に「さすがは閣下!」「本当に悪魔か?」イベントの来場者に向けて、デーモン閣下が呼びかけ。その内容に称賛の声が上がっています。 岡江久美子さんがコロナによる肺炎で亡くなって3年 夫・大和田獏の投稿に「泣けてくる」俳優の岡江久美子さんを、新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎で亡くした、大和田獏さん。 3年が経ち、心境をつづりました。 出典 吉岡秀隆オフィシャルサイト Share Post LINE はてな コメント
2020年8月29日、ドラマ『北の国から』(フジテレビ系)や『Dr.コトー診療所』(フジテレビ系)などで知られる、俳優の吉岡秀隆さんが、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)に感染していたことが、所属事務所の発表により分かりました。
所属事務所によると、吉岡さんは出演作の準備のため、同月28日にほかの出演者やスタッフとともにPCR検査を受け、当日中に陽性の結果が出たとのこと。
また、吉岡さんの家族以外に濃厚接触者はおらず、吉岡さん本人は29日から宿泊療養に入っていることを報告しています。
なお、吉岡さん自身も、陽性の結果を受けコメントを発表しました。
ワクチンが開発されていない今、コロナウイルスに感染しない、感染させないためにできることは徹底した予防対策のみです。
しかし、人込みを避け、手洗いうがいを徹底し、マスクやフェイスガードを着用するなど、どんなに対策していても感染する可能性があるのがコロナウイルスの怖いところ。
吉岡さんのコロナウイルス陽性の報告を受け、ファンからは心配の声も上がっています。
・出演作を控えていたならなおのこと、吉岡さんも感染対策を徹底していたと思います。それでもこうして陽性になってしまうなんて、怖いですね。気を付けます。
・どうか吉岡さんが無事に回復しますように。
・「正しく恐れてください」という言葉は、まさにその通り。いろんな意味に受け取れるな。
コロナウイルスという未知のウイルスに対する強い不安感は、時に、人の判断力を鈍らせます。
「どうかみなさまも正しく恐れてください」という吉岡さんの言葉にもあるように、コロナウイルスへの恐怖心が、例えば差別や風評被害など、感染対策と呼べない行動につながるようなことはあってはなりません。
いつどこで誰がコロナウイルスに感染してもおかしくない状況の中、正しい危機感を持ち、私たち一人ひとりが感染対策に努めていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]