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国内企業が続々とマスクの生産に参入! 5月末からはパナソニックが…

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

新型コロナウイルス感染症の影響で品不足が問題となっているマスク。

手に入らないことから、手作りの布マスクを着用している人も増えています。

マスクの需要が高まる中、本来は別の商品を製造しているメーカーもマスクの生産を助ける動きが広がってきています。

2020年4月20日からは、家電メーカーとして知られるSHARPが自社で生産したマスクの販売を開始しました。

パナソニックもマスク製造に参入

家電メーカーのパナソニックは同日、5月末頃からマスクの生産を始めることを発表。

初めは自社の従業員への配布や、自治体などへの寄贈を想定しており、医療用マスクの生産も検討しているといいます。

産経新聞によると、さらに、医療機関へ手袋やゴーグルも無償提供するとのこと。

また、次亜塩素酸を使った同社の除菌・脱臭機「ジアイーノ」約200台や、同社が研究施設で備蓄する医療用の手袋やゴーグルなども医療機関に無償提供する。このほか、人工呼吸器など医療機器を開発する企業などに京都府精華町の研究拠点のクリーンルームを貸し出す予定。

産経新聞 ーより引用

マスクを製造するラインは、通常、岡山県岡山市にある業務用AV機器を生産する岡山工場のクリーンルームに導入予定です。

1日におよそ10万枚を生産するといいます。

マスクの製造に参入したり、医療機関に救いの手を差し伸べたりする企業が次々と増えていくことに、多くの喜びの声が寄せられています。

・ありがとうございます!頑張ってください!

・頼もしいです。これでマスク不足が解消されていけばいいな。

・次々と国内企業が日本を助けようと動いているのを見ると、胸が熱くなる。

ウイルスと最前線で闘っている医療従事者の手に、必要としている物品が届き、少しでも負担が減ることを願います。


[文・構成/grape編集部]

出典
産経新聞

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