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伊藤健太郎の事故に、加藤浩次が持論 ネットで「本当にそれ」「納得した」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年10月29日に、道路交通法などを違反した疑いで逮捕された、俳優の伊藤健太郎氏。

伊藤氏は乗用車の運転中に、男女が乗っていたバイクと衝突する事故を起こした直後、現場から一時立ち去ったとみられています。

詳細は警察が調査中ですが、今回の事故について「伊藤氏は容疑を認めている」と、複数のメディアが報じました。

加藤浩次「自分で事故を事件にした」

同月30日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、伊藤氏の事故について報道。

MCを務める加藤浩次さんは「車やバイクを運転する人は、みんな事故を引き起こす可能性がある」と前置きし、次のような自身の考えを述べました。

当然、車の免許を持っている方、運転免許、バイクでもそうなんですけれども、事故の可能性っていうのは全員が含んでいます。

全員が、車を動かす、バイクを動かす、その時点で事故になる可能性がある。で、死角になったのかは分からないけど、その当たっている場所が僕も詳しくは分からないんですけれども、「当たった」という認識があるという風に、伊藤くんは供述しているわけですよ。「ケガをさせた」といっているわけですから。

「当たった」という認識があるんだったら、なんで止まらないの。もうそこなんだよ。

ケガされている方もいる。男性の方は打撲している、女性の方は骨折もしている。そこですぐ救急車を呼んで、すぐ手当。まずは人命だという行動をしているというとずいぶん話は違っているわけ。

変な話、いい方はおかしいかもしれないですけど、事故を事件にしたわけですよ、自分で。

スッキリ ーより引用

加藤さんは「事故を起こしてしまった後の行動で、自ら事件にしてしまったのではないか」と発言。

続けて「本当にやるせない。番組で共演していて、いい子なのも分かってはいるけど」と複雑な心境を明かしました。

加藤さんのコメントに対し、ネット上では共感の声が上がっています。

・「事故を事件にした」って、本当にその通り。

・加藤さんの言葉が一番納得できた。

・たった1つの行動で、印象がガラッと変わってしまうのだと改めて実感する。

運転をする以上、誰しもが事故を起こしてしまう可能性はあります。その時々の状況やタイミングによって、被害者だけでなく加害者にもなり得るのです。

運転の際に細心の注意を払うだけでなく、万が一人身事故を引き起こした場合は、何よりも第一に人命救助を優先した行動をとるなど、冷静な判断をしましょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
スッキリ

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