声を失った女性が救われた、叔父の『ひと言』とは? 「心に響く」「素敵な考え方」
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『犬の幼稚園』に愛犬を預けたら… 送られてきた写真に「笑っちゃった」「なんでこんな自然なの」ポメラニアンのピカルディくんと暮らす、飼い主(@pomepomePicardy)さん。 ある日、施設にピカルディくんを一時的に預けたといいます。その後、施設からピカルディくんの『お預かり中の様子』の写真が送られてきたそうですが…。

「職場で出た弁当が…」 まさかのビジュアルに「声出して笑った」「午後仕事できなくなりそう」「今日、職場で出た弁当が…」といったコメントとともに、昼ごはんの写真をXに投稿した、シバサン(@shi_GR86_ba)さん。 投稿はたちまち拡散され、なんと12万件以上の『いいね』が付き、ネット上で話題となりました。
- 出典
- @isinnkodesu
がんを患いながら、日常の漫画を描いているKAKO(@isinnkodesu)さん。
声帯を切除し、声を失ったため、人と話す時は人工咽頭機と呼ばれる特殊な装置を使っています。
もともとおしゃべりな性格だというKAKOさんでしたが、自分で声を出せなくなったことで、人との接し方や距離感が分からなくなった時期もあったとか。
そんな時、ある人の言葉に救われたといいます。
『イケメン叔父の言葉』
「その声がかこさんじゃけえ。中には気にせん人もおるんじゃろう」
機械で出す声を他人に驚かれることが嫌になり、いつの間にか下を向きがちだったKAKOさん。
しかし、叔父さんは「知らない人が驚くのは当たり前」と話し、ありのままを受け入れることや、気にせず側にいてくれる人たちの存在の大切さを、改めて思い出させてくれたのでした。
読者からは、さまざまなコメントが寄せられています。
・とても素敵な叔父さまですね。機械を通しても、それはKAKOさんの声だと思います。
・叔父さんイケメンですね。含蓄のある言葉がすごく心に響きました。
・つらかったでしょう。でも前向きに頑張って来られたんですね。読んでいて勇気が出ました。
・以前勤めていた会社の同僚も病気で声を失い、機械を使って会話をしていました。 最初はびっくりしたけど、何より彼女と話せることが嬉しかったですよ。
障がいの有無にかかわらず、コンプレックスや弱みに感じているところは誰にでもあるもの。
KAKOさんのいうように、変えられないものを無理に隠そうとするより、認めて受け入れたほうが、心は楽になるのかもしれません。
そして、自分自身を受け入れて自然体でいることで、ほかの誰かに対しても、優しくなれるのかもしれないですね。
[文・構成/grape編集部]