「ただ存在してるだけで嬉しい」日経新聞のファン心理コラムに共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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Twitterユーザーの綾野(@vistliplvlv)さんが投稿した、「ファンとはどういうものか」を書いた日経新聞のコラムが話題になっています。

シンプルだけど、なんだかぐっと来る言葉。

もし、あなたが誰かのファンだったら、しみじみ納得してしまうかもしれません。じっくり読んでみてください。

ファンというのは、最初、「なんとなくその人を観ていると嬉しい」というところから始まり

「その人が活躍したり、いい成績を出したりすると嬉しい」という段階を経て、

「もう、ただ、その人が幸せそうなら、活躍とか成績とかどうでもよくなる」という境地に達するものだと思う。

そして、最後は「ただ、その人がこの世の中に生きているというだけで、なんだか嬉しい」となっていく。

日本経済新聞 ーより引用

このコラムが描く「ファン心理の段階」は、応援する気持ちが純粋になっていく過程とも言えるでしょう。最初は結果や成績に一喜一憂していた気持ちが、やがて「その人の存在そのもの」を喜べるようになっていく変化が、丁寧に言語化されています。

「ファンの心ってこういうものだよね!」と思わず納得してしまいました。多くの方から共感の声があがっています。

『愛』だなぁ

筆者もあるバンドのファンですが、その人がその場にいるだけで、その人の笑顔がSNSに投稿されるだけで嬉しくなってしまいます。

スポーツ選手でもアーティストでも俳優でも、長くファンを続けている人ほどこの感覚に覚えがあるのではないでしょうか。「勝ってほしい」「売れてほしい」という期待が、いつの間にか「元気でいてほしい」という願いに変わっていくものですね。

多くのファンを抱える有名人の方々。これからもファンの方の気持ちを裏切らないように、一層の活躍をお願いします!

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出典
@vistliplvlv/@milk_gemini/@kurusuke_159/@arakikyo

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