大泉洋、紅白放送終了後に福山雅治から言われた言葉に「耳を疑った」 その内容とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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2021年3月19日に放送されたバラエティ番組『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演した、俳優の大泉洋さん。

大泉さんは、2020年12月31日の歌番組『NHK紅白歌合戦』(NHK)で白組の司会者を務めました。

その際に、事務所の先輩である俳優で歌手の福山雅治さんと、あるやりとりがあったといいます。

大泉洋が語る、スター福山伝説に笑いが止まらない!

以前から大泉さんは、『ぴったんこカン・カン』に出演すると、福山さんとのおもしろいやり取りを『スーパースター福山伝説』として語っていました。

大泉さんが出演するたびに、福山さんとの新しいエピソードを求める、MCの安住紳一郎アナウンサー。

『新作』ともいえる、今回のエピソードは『NHK紅白歌合戦』のリハーサルから始まりました。

福山雅治、紅白歌合戦の本番前にまさかの…

放送の前日からリハーサルを行っており、福山さんの歌唱シーンを大泉さんは横から見ていたといいます。現場では、歌唱シーンと、横から見ているシーンを撮影していました。

翌日、そのリハーサル映像を見た福山さんは、大泉さんにこのように声をかけたそうです。

「いや、洋ちゃん。昨日のリハーサルの画、見せてもらったよ。洋ちゃんがさー僕が歌ってるところをさ、すごいいい顔して僕の歌聴いてくれてんのよね」

ぴったんこカン・カン ーより引用

リハーサルから、ウルっとした表情で福山さんの曲を聴いていた大泉さん。

しかし、続く言葉に大泉さんは驚くのです。

「洋ちゃんがさーすごくいい顔でさ、僕の歌聴いてくれてんのよ。だから僕いったのよ、ディレクターに。『この画、いる?』って。僕の顔のほうがみんな見たいでしょう」

ぴったんこカン・カン ーより引用

「大泉さんの映像、いる?」とディレクターに確認をしてしまったという福山さん。

安住さんをはじめとする出演者がつどうスタジオに、大爆笑を巻き起こしました。

大泉洋、紅白歌合戦終了直後に福山雅治からいわれたこととは

2020年の『NHK紅白歌合戦』は、紅組が優勝しました。

白組の司会をしていた大泉さんは「すごく楽しい紅白だった。負けたか、悔しかったと思ったけど、紅白はそういうもんじゃない」と思っていたといいます。

放送終了後、大泉さんの斜め後ろにいたという福山さん。大泉さんに労いの言葉をかけるかと思いきや…。

「洋ちゃん、負けたじゃない!」

ぴったんこカン・カン ーより引用

大泉さんに、大差で白組が負けたことを責めてきたのです!

福山さんに「負けたけど、全然いい紅白でしたよ」と話すも、敗因は大泉さんにあると主張してきたといいます。

「いや、だって4年間勝ってたんだよ?洋ちゃんが司会した途端に負けたじゃない。これはやっぱり洋ちゃんに何かあるでしょ」

ぴったんこカン・カン ーより引用

福山さんの発言に、思わず耳を疑ったという大泉さん。

しかし、その後も2人の良好な関係は続いており、福山さんは自身が出ていない番組でも大泉さんのために差し入れをするなど、優しい先輩であるようです。

【ネットの声】

・相変わらず福山さんとの話が面白くて、お腹が痛い!

・『スーパースター福山伝説』が最強すぎる!そしてモノマネが上手い。

・本当に面白くてこの2人の話が大好きです。関係性も素敵。

きっと、長い間、信頼関係を築いてきた2人ゆえのやり取りだったのでしょう。

面白いだけに、これからの2人の新しいエピソードにも期待してしまいますね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
ぴったんこカン・カン

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