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セブンイレブンのチキン『揚げ鶏』と『ななチキ』は何が違うの?

By - はるの  公開:  更新:

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セブン-イレブンはホットスナックの種類が豊富です。

中でも『鶏肉』を使用した惣菜の種類はさまざまで、どれを買うか迷う人も多いでしょう。

そこで、セブン-イレブンで発売中のホットスナックで『揚げ鶏』や『ななチキ』などの食べ比べをし、その味や価格、カロリーをご紹介します!

※この情報は、2021年5月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

パリパリ食感とシンプルな肉の旨みがおいしい! セブンイレブン『揚げ鶏』

まずは、鶏肉を使用した揚げ物の中でもシンプルな商品名の『揚げ鶏』を食べてみました。

『揚げ鶏』と『チキン』の違いが、イマイチよく分からなかった筆者。食べてみると、その違いがよく分かりました。

『揚げ鶏』の見た目は至ってシンプルです。きれいに揚がった衣には、スパイスなどの黒い粒は見られません。

ナイフを入れてみると、ジュワッと透明な肉汁があふれてきて「うわあ…」とよだれが垂れそうになりました。

衣は薄くパリッとした食感で、鶏肉のジューシーさを際立たせるもの。味付けもほんのりしょっぱさを感じる程度で、鶏肉自体の旨みをダイレクトに味わうことができました。

あっさりとした味なので、筆者は1つ食べるともう1つ食べたくなるループに。

後述でもご紹介しますが、『揚げ鶏』と『チキン』の違いは『衣の薄さや食感』にあるのではないか…という印象です。

SNSでは「セブンイレブンに行ったら必ず買う」「コンビニのホットスナックで1番好き」というような声も上がっていて、絶大な支持を得ています。

『揚げ鶏』の価格は194円(税込み)、カロリーは1個あたり185キロカロリーです。

ハーブとスパイスが肉にぴったり! セブンイレブン『ななチキ』

次に、セブン-イレブンのホットスナックの中でも特に人気の高い『ななチキ』を食べてみました。

『〇〇チキ』というホットスナックは、ほかのコンビニ各社でも取り扱いのある惣菜です。

筆者はよくローソンで『Lチキ』を購入するので、ほかのコンビニの『〇〇チキ』はあまり馴染みがありませんでした。

『Lチキ』よりは少し小さいような印象を受けたこちらのチキン。厚みがある『ドラム』という部位を使っているのだとか。

ナイフで切ってみると、そのこだわりの『肉の厚さ』がよく分かりました。

断面の分厚さだけでなく、鶏肉からあふれる肉汁のキラキラとした輝きに食欲がそそられますね。

衣を見てみると、前述でご紹介した『揚げ鶏』よりも分厚いことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

ハーブの香りと、セブン-イレブンが独自に開発したというスパイスが、ジューシーな鶏肉にしっかりと味付けされていてクセになります!

肉汁の多さから「重そう…」という印象も持った筆者でしたが、ハーブのさわやかさもありペロリと食べることができました。

SNSでは「ななチキ買いすぎて店員に顔を覚えられた」「何個も買っちゃう!」などの声も上がっています。

『ななチキ』の価格は203円(税込み)、カロリーは1個あたり197キロカロリーです。

黒コショウとニンニクの組み合わせは間違いない! セブンイレブン『うま辛チキン(黒胡椒にんにく味)』

次は、『うま辛チキン(黒胡椒にんにく味)』を食べてみました。

このチキンは、ほかのチキンと大きく見た目が異なり、とにかく黒コショウがたっぷりと衣に付いています。

紙袋から出した時のスパイシーな香りも段違いです!鶏肉にドラムが使用された『ななチキ』と比べると、平べったいかもしれません。

断面は『ムネ肉』のような、パサパサとした見た目をしていますが、食べてみるとジューシーで間違いなく食感は『モモ肉』でした。

黒コショウのスパイシーな辛さがピリッと効いていて、ニンニクのガツンとした旨みもよく合います。

筆者は「ラーメン店で食べる餃子みたいな味だな」と感じました。餃子が好きな人は、必ずリピートしたくなるおいしさです。

SNSでは「確かにうま辛!」「お酒に合う」など、多くの反響を呼んでいます。

『うま辛チキン(黒胡椒にんにく味)』の価格は213円(税込み)、カロリーは1個あたり200キロカロリーです。

時期によってチキンは味の入れ替わりもあるようなので、見かけた人はいくつか買って食べ比べてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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