丸ごと食べられるのにもったいない! カブを余さず使う、芸能人たちのアレンジレシピ3選
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冬に旬を迎えるカブ。生で食べるとみずみずしく、煮ればやわらかくおいしいカブですが、その葉は捨てられがち。
せっかくなら冬にぴったりな料理で丸ごと消費したいですよね。
そこで本記事では、SNSで芸能人たちが公開した『カブ活用レシピ』に注目します。
渡辺美奈代の『カブの煮物』
タレントの渡辺美奈代さんは自身のYouTubeチャンネルに、大量に購入したカブの料理動画を投稿。
紹介したカブ料理のうち、ひき肉を入れた『カブの煮物』は「とろとろでめっちゃおいしい!」と、渡辺さんの家族から大好評です。
用意する材料は、カブとひき肉のほか、白だし、料理酒、ごま油、醤油、和風だしの調味料と片栗粉。
カブは皮を剥いて8等分にし、ひき肉と煮て調味料で味つけします。
水溶き片栗粉でとろみと、少し刻んでおいたカブの葉で彩りをプラス。味がしみ込むのを待てば完成です。
さわやかなゆずの香りの『カブとゆずの酢漬け』は、イチョウ切りにしたカブを砂糖で揉み込み、細切りにしたゆずの皮をのせて、酢で漬けるだけと作り置きにも便利。
手際よく複数の料理を作る美奈代さんの姿には、視聴者から称賛の声が集まりました。
・料理のレパートリーが多くだけじゃなくて、手際良く作れることに尊敬!
・美奈代さんのお料理動画は、分かりやすくて真似したくなる。
・『カブの煮物』は本当にやわらかくておいしいので、我が家でも定番にします。
寒い冬はとろとろのカブの煮物で、ほっと温まるのもよいですね。
工藤静香の『山内かぶらの彩りサラダ』
続いて、カブ活用レシピを自身のInstagramで紹介したのは、歌手の工藤静香さん。
福井県若狭町の山内地区で栽培されている在来品種『山内かぶら』を使った、サラダと漬物の写真を披露しています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
工藤さんが作る『山内かぶらの彩りサラダ』は、みずみずしい食感が魅力。
カブのほか、ブロッコリーの芯、トマト、パプリカ、カラスミを使用し、オリーブオイル、レモン、塩の味つけで、さっぱりと食べられます。
続いて、『山内かぶらの漬物』は薄く切ったカブに塩昆布をのせた、素材の味が光る小鉢料理。
具材を生かした味つけが上手な工藤さんの手料理に、ファンからたくさんの声が寄せられました。
・『山内かぶら』のサラダ、彩りもきれいでおいしそう。
・ブロッコリーの芯も無駄にせずに使えるしーちゃんは、本当の料理上手!
・忙しいのに、さっと小鉢料理を作れるのがすごい!
カブの食感を生かしたサラダで、たまには素材のおいしさをそのまま味わうのもいいかもしれません。
北斗晶の『カブの葉ナムル』
タレントの北斗晶さんは、YouTubeチャンネルでカブの葉を使ったレシピを紹介。
『ご飯が本当に止まらない「カブの葉ナムル」の作り方』と題し、鷹の爪でピリ辛に仕上げた、ご飯のお供を作りました。
まずはフライパンにごま油を熱し、ニンニクで香りづけ。
次に、砂糖、醤油、シラス、鷹の爪を入れて軽く炒め、刻んだカブの葉を炒め合わせます。
仕上げに白ゴマを絡めれば、食欲をそそる『カブの葉ナムル』のでき上がり。
葉のシャキシャキ感を残すために、火を入れすぎないのがおいしく作るポイントです。
『カブの葉ナムル』をご飯に盛りつけて食べた北斗さんは、満面の笑みで「おいしい!カブの葉は絶対捨てちゃダメ!」とアピール。
視聴者からもカブの葉料理に、好意的な意見が寄せられました。
・ご飯を食べた後なのに、北斗さんのいい食べっぷりにお腹が空いてきた。
・真似して作ってみたら、本当にご飯が止まらない!
・カブの葉を活用できるのが最高。これからはナムルにしよう!
芸能人たちが紹介するカブ料理のレシピ。ぜひ参考にして、この冬はカブを丸ごと味わってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]