『ピエトロ』ドレッシングで作る きのこの洋風炊き込みご飯 材料6つで本格的な味に
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- 出典
- 株式会社ピエトロ






サラダ用だけでは、なかなか使い切ることができないドレッシング。
同じ味に飽きて、つい新しいものを買ってしまうこともあるでしょう。
人気ドレッシングメーカーの株式会社ピエトロが、サラダ以外にもドレッシングを活用できる『きのこの洋風炊き込みごはん』のレシピを紹介していました。
「ドレッシングを使った炊き込みご飯が、一体どんな味になるのか?」と気になったので、試してみました!
材料はたった6つ。特別な下準備も不要
用意したものは以下の通りです。
ドレッシング大さじ5は一見多く感じるかもしれませんが、2合のご飯全体に味をなじませるための量です。少なすぎると味が薄くなるため、分量通りに使うのがおすすめです。
炊飯器に入れるだけ。手順は3ステップ
作り方はとても簡単です。まずは、用意したぶなしめじと舞茸を食べやすい大きさに割いていきます。
キノコは包丁を使わず手で割くだけでOKです。細かく割きすぎると炊き上がりで存在感が薄れるので、大きめを意識すると食べごたえが出ます。
炊飯器の窯に研いだ米を入れ、そこに先ほど割いたキノコ類を入れましょう。
ここで調味料として加えるのが『ピエトロドレッシング 和風しょうゆ』!大さじ5杯を全体に広がるように加えていきます。
ドレッシングを注ぐと、オイルとしょうゆの香りがふわっと漂います。「本当にこれだけで大丈夫?」と思うくらいシンプルな工程ですが、これがこのレシピの面白さです。
『ピエトロドレッシング』が馴染むように少しかき混ぜたら、あとは炊飯器で通常通り炊くだけです。
かき混ぜるのはドレッシングが底に沈まないようにするためで、ざっくり数回まわす程度で十分です。混ぜすぎるとキノコが崩れてしまうので注意が必要です。
炊き上がりの香りと見た目が想像以上
炊き上がりがこちら!炊飯器を開けた瞬間、『ピエトロドレッシング』とキノコの香りがフワッと広がり、食欲をそそります。
ドレッシングの油の影響で、ご飯はよりツヤのある状態に。パエリアのように少しパラっとした仕上がりのようです。
通常の炊き込みご飯と比べると、ご飯の粒が立っていてべたつきにくい点も特徴的でした。冷めてもパラっとした食感が続くので、お弁当のおかずとしても活躍しそうです。
最後にお好みで粉チーズとパセリを添えたら完成!
食べてみると、炊き込みご飯というより、少しリゾット風とも表現できる、洋風な仕上がりに。
使った調味料は『ピエトロドレッシング』のみでしたが、アクセントの効いた満足できる一品に仕上がりました!
冷蔵庫にドレッシングが残って困っていたら、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]