杏、作ったカレーに「なんでこんな色になったんだろう」と驚き! おいしさの秘訣は?
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いつも温めるだけで完成するレトルトや、調理が楽な市販のルウを使ってカレーを作っていませんか。
手軽においしくできるので便利ですが、たまには手の込んだ本格的なカレーを作ってみるのもいいかもしれません。
俳優の杏さんが、自身のYouTubeチャンネルで本格的なインド料理作りに挑戦しました。
杏が作ったインド料理のレシピ
スパイスをふんだんに使うイメージのあるインドカレーですが、杏さんいわく「ほとんど辛くなく、意外と簡単」とのこと。
動画では、WFP世界食糧計画の親善大使仲間でもある、インド料理研究家のアスマ・カーンさんから教わったレシピを再現しています。
まずは下準備から。ボウルにプレーンヨーグルト、ショウガペースト、ニンニクペーストを入れて混ぜ合わせ、骨つき鶏もも肉を加えてしっかりと絡めていきます。
動画では骨つき肉を使用していますが、「骨なしでも大丈夫」とのこと。下味をつけたら、30分ほど置いておきます。
その間に、鍋でご飯を炊いておきましょう。
続いてはカレーの要となるタマネギ。薄切りにしたタマネギを中火でじっくり炒め、濃いきつね色になったら一度取り出します。
残った油も無駄なく、ルウ作りに生かしますよ。
杏さんが使っていたのは、食用バターオイルのギー。そこにシナモンスティックやローリエなどの香辛料を加え、油に香りを移していきます。
「そんな変わった調味料なんて見たことない!」と思う人もいるかもしれません。
安心してください、ギーや香辛料は輸入食品店の『カルディコーヒーファーム』やスーパーマーケット『成城石井』などでも購入できます。
チリパウダーと塩で下味をつけたら、下味をつけていた鶏肉を投入。炒めたタマネギの半分とぬるま湯を加え、火にかけます。
30分ほど煮込んだ後、仕上げに砂糖を加え、残りの炒めたタマネギをトッピングして完成です。
動画では、つけ合わせとして小さめのジャガイモを使ったサイド料理も紹介していました。
でき上がったカレーを前に、杏さんは「なんでこんな色になったんだろう」と煮込んでいる間にしっかりと色づいていて驚いた様子。「落ち着く味で、カレーというより煮物みたい」と感想を語っています。
コクと旨味の決め手は、やはりギーなのかもしれませんね。
ほとんど辛くないため、好みに合わせてスパイスを調整するのもおすすめだそうです。
【ネットの声】
・包丁さばきがすごい。勉強になります。
・今まで食べたことのない味のカレーだった!
・これを食べたら笑顔がこぼれること間違いなし!
・さすがの手際のよさ。見るからにおいしそうだ。
杏がよく作る我が家のカレーレシピ
杏さんは、以前『我が家のカレー』として、家で作るカレーを紹介していました。
使う具材は、なんと牛すじ肉と九条ネギの2つ!
具材やルウの種類は毎回変わるそうですが、いつも和風牛すじカレーは評判がいいそうです。
杏さんといえば、料理中にさまざまな便利アイテムを駆使して手際よく進めるのが恒例。
牛すじカレーを作る時も、調理鍋を活用していました。
少ない具材だからこそ、よりカレーのおいしさが分かるのかもしれませんね。
杏さんの『我が家のカレー』も、インドの本格カレーもどちらも魅力的でしょう。
「今日はどっちのカレーにしようかな」と、カレー作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape芸能編集部]