ミツカン公式『ナスの蒲焼きうな丼風』 電子レンジ活用で本格的な仕上がりに
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みなさんは、季節に応じた旬の食材を、意識的に食事に盛り込んでいますか。
旬を迎えた食材は、安価になりやすいだけでなく、栄養価が高く、新鮮でおいしさが増すといわれています。
2023年8月3日、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、Instagramで夏野菜のナスを使ったレシピを公開。
ナスを蒲焼き風に仕上げれば、メイン料理として味わえますよ!
ミツカンの『ナスの蒲焼きうな丼風』
【材料(2人ぶん)】
・ご飯 茶碗2杯
・ナス 4本
・サラダ油 大さじ2ぶんの1杯
・『カンタン酢』 2ぶんの1カップ
・醤油 大さじ2ぶんの1杯
・青じそ 適宜
・粉山椒 適宜
電子レンジで下ごしらえ:ナスをふっくら仕上げるコツ
ナスのヘタを落とし、サッと水にさらします。水滴がついた状態で1本ずつラップに包み、600Wに設定した電子レンジで4分加熱しましょう。
水滴をつけたままラップで包むのは、蒸気でナスをしっとり仕上げるためです。乾いた状態で包むと加熱ムラが出やすくなるので、注意してください。
加熱した後、粗熱がとれたらラップを外し、縦に半分程度の厚さまで切り込みを入れて、左右に開きます。
切り込みを入れて開くことで、タレが絡みやすくなり、焼いたときに均一に火が通りやすくなります。粗熱が残っているうちに開こうとすると身が崩れやすいので、しっかり冷めてから作業するのがポイントです。
フライパンで焼いてタレを煮からめる
フライパンにサラダ油を中火で熱し、ナスの皮を上にして焼いてください。
内側に焼き色がついたら上下を返し、ミツカンの『カンタン酢』と醤油を加えて煮からめましょう。
『カンタン酢』には甘みと酸味があらかじめ調整されているため、これ一本でうな丼風の甘辛いタレの味わいが出せます。醤油を加えることでコクと深みが増し、蒲焼きらしい香ばしさが引き立ちます。タレを加えた後は焦げやすくなるので、火加減に注意しながら絡めてください。
煮詰まったら丼にご飯を盛り、ナスと好みで青じそを添えます。
最後に、フライパンに残ったタレをさらにとろみがつくまで煮詰め、好みで粉山椒を振れば完成です!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
完成品の仕上がりと食べ方
トロトロのナスに甘じょっぱいタレが絡み、ご飯を口に運ぶ手が止まらなくなりそうですね!
青じそをのせると爽やかな香りがプラスされ、こってりしたタレとのバランスが取れます。粉山椒は風味が強いので、少量ずつ振りながら好みに調整するとよいでしょう。
ミツカンのレシピには「明日のお昼ごはんが決まりました」「絶対に作る!」「ご飯が進んじゃう」などの声が集まりました。
ナスはカロリーが低く、むくみ解消の効果が期待できるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などの栄養があるため、ダイエット中の人にもおすすめ。
ミツカンのナスレシピを、参考にしてみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]