もう電子レンジに戻れないかも… お惣菜のコロッケが『揚げたて級』に復活したワケが? 提供:Vesync Japan株式会社 By - grape編集部 公開:2026-03-03 更新:2026-03-03 冷凍食品弁当料理 Share Post LINE はてな 新生活で「自炊を頑張ろう」と思っていても、いざ始まってみると、キッチンは狭く、調理器具や家電をいくつも置く場所がない…と困ることはあるでしょう。 さらに、忙しい日々の中では、後片づけまで含めると、手間のかかる料理はなかなか続かないもの。 それでも、「できるだけ手間をかけずに、おいしいご飯が食べたい」というのが、多くの人にとっての『本音』ではないでしょうか。 狭いキッチンでも無理なく調理!『COSORI』ミニノンフライヤー キッチンが狭く、調理家電を増やせない一人暮らしでも、無理なく自炊を続けられる心強いアイテムがありました。 それが、 Vesync Japan(ウィーシンクジャパン)株式会社の『COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー(以下、COSORI 2L ミニノンフライヤー)』です! 油を使わずに揚げ物のような調理ができると人気のノンフライヤーですが、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』の魅力はそれだけではありません。 『ノンフライ・ベイク・ロースト・温め直し』といった4つの調理機能を搭載し、日々の食事作りをこれ1台で支えてくれると言います。 一体、どのような使い方ができるのか、実際に試していきましょう! ベチャッとしがちな揚げ物、そのまま温め直すと? 一口コンロのキッチンで、日々の食事を用意している、筆者。 揚げ物などの凝った料理を自炊で作るのは難しく、普段はお惣菜や冷凍食品に頼ることが多いです。 とはいえ、自宅で温め直すと、どうしても衣がシナッとしてしまい、少し物足なさを感じていました。 そこで今回は、スーパーマーケットで購入したコロッケを『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で温め直してみます。 付属のクリスパープレートをセットしたバスケットに食材を並べたら、タッチパネルを操作。 指1本でモードの切り替えや温度、時間の設定ができ、使い方はとてもシンプルです。 今回は『温め直し』モードを選択し、200℃で4分加熱。 「ビーッ」という音が鳴り、加熱が終了しました。バスケットを開けると、コロッケの食欲をそそる香りが広がります。 電子レンジで2分ほど温め直したコロッケと、見比べてみましょう。 右側の電子レンジで加熱したコロッケは、ほんのり表面が湿っている様子。一方、左側の『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で温め直したコロッケは、衣が立ち上がって、表面にうっすら焼き色も加わっています。 一口食べてみると、その違いははっきり! 『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で温め直したコロッケは、衣のサクサク感が復活し、揚げたてのような食感が楽しめました。 冷凍食品を温めたら…仕上がりに驚いた 『温め直し』モードでは、冷凍食品の解凍にも対応しているとのこと。 筆者にとって『忙しい日の味方』である冷凍餃子も、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で加熱してみましょう。 185℃で7分に設定し、『温め直し』が完了すると…。 ジュージューと音を立て、フライパンで焼いたかのような餃子が完成しました! 中までしっかりと解凍されているだけでなく、表面にはほんのり揚げたようなカリッとした食感がプラス。つい箸が進んでしまう仕上がりです。 外食が続くとお財布事情が気になりますが、お惣菜や冷凍食品をここまでおいしく楽しめるなら、日々の食費も無理なく抑えられるでしょう。 忙しい朝はお任せ!ほったらかしで『お弁当』が一気に完成 新生活が始まると、地味に続かなくなりがちなのが、お弁当作りかもしれません。 筆者自身、小さなキッチンで、フライパンや電子レンジ、トースターを使い分けながら複数のおかずを作るのは、想像以上に大変だと感じていました。 さらに、調理後には狭いシンクに洗い物がたまり、後片づけまで含めると、朝から気が重くなってしまうことも…。 お弁当を作った後に洗い物がたまってしまったシンク しかし『COSORI 2L ミニノンフライヤー』があれば、慌ただしい朝でも、お弁当のおかずをまとめて調理できます! それでは、玉子焼き、ウインナー、チルド食品のナゲット、ブロッコリーを一気に作っていきましょう。 まずは、ボックス型に折ったクッキングシートに溶き卵を流し入れ、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』にセットします。 『ノンフライ』モードで195℃、10分に設定してスタート。 5分ほど経ったところで、バスケットを開けて様子を見てみると、卵に火が通り、ふんわりとふくらんでいました。 卵が入ったクッキングシートを端に寄せ、残りの具材を並べたら、再度加熱しましょう。 途中でバスケットを開けて様子を確認しながら、ほかの具材にも火が通ったら完成。 合計8~9分ほどで、すべてのおかずができ上がりましたよ! 途中でバスケットを開けて調整できるため、時間設定はあくまで目安でOKです。 調理中に身支度や家事を進められるうえ、洗い物も増えにくいのは嬉しいポイント。『COSORI 2L ミニノンフライヤー』1台で完結するため、後片づけもぐっとラクになりました。 慌ただしい朝でも、でき上がったおかずをそのまま詰めるだけで、職場や学校に手作りのお弁当を持っていけますよ! 『COSORI』があれば、新生活の心強い相棒に お惣菜の温め直しやお弁当作りだけでなく、トーストや焼き魚といった日常の食事から、ちょっとしたおもてなし料理、お菓子作りまで幅広く活躍する、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』。 コンパクトなサイズ感ながら、オーブンやトースター、フライパン、電子レンジの役割をこれ一台でカバーできるのも魅力的でしょう。 キッチンに置く家電を最小限に抑えられるのは、一人暮らしには嬉しいポイントですよね。 さらに、レシピブックが付属しているほか、SNSでは公式レシピも随時更新されているため、「何を作ればいいか分からない…」という人でも安心。 料理初心者でも、無理なくレパートリーを広げていけるでしょう。 なお、忖度なしで本当にいい商品を紹介する女性誌『LDK』にて、2025年8月号の『ノンフライヤー部門 ベストバイ』を受賞。食品の温め直しのおいしさや使いやすさ、手入れのしやすさが注目されています。 初めての一人暮らしを始める人へのギフトとしても実用性が高く、暮らしにそっと寄り添ってくれる1台になりそうですね。 手間をかけずにおいしいご飯が食べられる、そんな新生活を『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で始めてみてはいかがでしょうか! 『COSORI 2L ミニノンフライヤー』のVeSync公式ページはこちら 『COSORI 2L ミニノンフライヤー』のAmazonページはこちら [文・構成/grapeフード編集部] Share Post LINE はてな
新生活で「自炊を頑張ろう」と思っていても、いざ始まってみると、キッチンは狭く、調理器具や家電をいくつも置く場所がない…と困ることはあるでしょう。
さらに、忙しい日々の中では、後片づけまで含めると、手間のかかる料理はなかなか続かないもの。
それでも、「できるだけ手間をかけずに、おいしいご飯が食べたい」というのが、多くの人にとっての『本音』ではないでしょうか。
狭いキッチンでも無理なく調理!『COSORI』ミニノンフライヤー
キッチンが狭く、調理家電を増やせない一人暮らしでも、無理なく自炊を続けられる心強いアイテムがありました。
それが、 Vesync Japan(ウィーシンクジャパン)株式会社の『COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー(以下、COSORI 2L ミニノンフライヤー)』です!
油を使わずに揚げ物のような調理ができると人気のノンフライヤーですが、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』の魅力はそれだけではありません。
『ノンフライ・ベイク・ロースト・温め直し』といった4つの調理機能を搭載し、日々の食事作りをこれ1台で支えてくれると言います。
一体、どのような使い方ができるのか、実際に試していきましょう!
ベチャッとしがちな揚げ物、そのまま温め直すと?
一口コンロのキッチンで、日々の食事を用意している、筆者。
揚げ物などの凝った料理を自炊で作るのは難しく、普段はお惣菜や冷凍食品に頼ることが多いです。
とはいえ、自宅で温め直すと、どうしても衣がシナッとしてしまい、少し物足なさを感じていました。
そこで今回は、スーパーマーケットで購入したコロッケを『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で温め直してみます。
付属のクリスパープレートをセットしたバスケットに食材を並べたら、タッチパネルを操作。
指1本でモードの切り替えや温度、時間の設定ができ、使い方はとてもシンプルです。
今回は『温め直し』モードを選択し、200℃で4分加熱。
「ビーッ」という音が鳴り、加熱が終了しました。バスケットを開けると、コロッケの食欲をそそる香りが広がります。
電子レンジで2分ほど温め直したコロッケと、見比べてみましょう。
右側の電子レンジで加熱したコロッケは、ほんのり表面が湿っている様子。一方、左側の『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で温め直したコロッケは、衣が立ち上がって、表面にうっすら焼き色も加わっています。
一口食べてみると、その違いははっきり!
『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で温め直したコロッケは、衣のサクサク感が復活し、揚げたてのような食感が楽しめました。
冷凍食品を温めたら…仕上がりに驚いた
『温め直し』モードでは、冷凍食品の解凍にも対応しているとのこと。
筆者にとって『忙しい日の味方』である冷凍餃子も、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で加熱してみましょう。
185℃で7分に設定し、『温め直し』が完了すると…。
ジュージューと音を立て、フライパンで焼いたかのような餃子が完成しました!
中までしっかりと解凍されているだけでなく、表面にはほんのり揚げたようなカリッとした食感がプラス。つい箸が進んでしまう仕上がりです。
外食が続くとお財布事情が気になりますが、お惣菜や冷凍食品をここまでおいしく楽しめるなら、日々の食費も無理なく抑えられるでしょう。
忙しい朝はお任せ!ほったらかしで『お弁当』が一気に完成
新生活が始まると、地味に続かなくなりがちなのが、お弁当作りかもしれません。
筆者自身、小さなキッチンで、フライパンや電子レンジ、トースターを使い分けながら複数のおかずを作るのは、想像以上に大変だと感じていました。
さらに、調理後には狭いシンクに洗い物がたまり、後片づけまで含めると、朝から気が重くなってしまうことも…。
お弁当を作った後に洗い物がたまってしまったシンク
しかし『COSORI 2L ミニノンフライヤー』があれば、慌ただしい朝でも、お弁当のおかずをまとめて調理できます!
それでは、玉子焼き、ウインナー、チルド食品のナゲット、ブロッコリーを一気に作っていきましょう。
まずは、ボックス型に折ったクッキングシートに溶き卵を流し入れ、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』にセットします。
『ノンフライ』モードで195℃、10分に設定してスタート。
5分ほど経ったところで、バスケットを開けて様子を見てみると、卵に火が通り、ふんわりとふくらんでいました。
卵が入ったクッキングシートを端に寄せ、残りの具材を並べたら、再度加熱しましょう。
途中でバスケットを開けて様子を確認しながら、ほかの具材にも火が通ったら完成。
合計8~9分ほどで、すべてのおかずができ上がりましたよ!
途中でバスケットを開けて調整できるため、時間設定はあくまで目安でOKです。
調理中に身支度や家事を進められるうえ、洗い物も増えにくいのは嬉しいポイント。『COSORI 2L ミニノンフライヤー』1台で完結するため、後片づけもぐっとラクになりました。
慌ただしい朝でも、でき上がったおかずをそのまま詰めるだけで、職場や学校に手作りのお弁当を持っていけますよ!
『COSORI』があれば、新生活の心強い相棒に
お惣菜の温め直しやお弁当作りだけでなく、トーストや焼き魚といった日常の食事から、ちょっとしたおもてなし料理、お菓子作りまで幅広く活躍する、『COSORI 2L ミニノンフライヤー』。
コンパクトなサイズ感ながら、オーブンやトースター、フライパン、電子レンジの役割をこれ一台でカバーできるのも魅力的でしょう。
キッチンに置く家電を最小限に抑えられるのは、一人暮らしには嬉しいポイントですよね。
さらに、レシピブックが付属しているほか、SNSでは公式レシピも随時更新されているため、「何を作ればいいか分からない…」という人でも安心。
料理初心者でも、無理なくレパートリーを広げていけるでしょう。
なお、忖度なしで本当にいい商品を紹介する女性誌『LDK』にて、2025年8月号の『ノンフライヤー部門 ベストバイ』を受賞。食品の温め直しのおいしさや使いやすさ、手入れのしやすさが注目されています。
初めての一人暮らしを始める人へのギフトとしても実用性が高く、暮らしにそっと寄り添ってくれる1台になりそうですね。
手間をかけずにおいしいご飯が食べられる、そんな新生活を『COSORI 2L ミニノンフライヤー』で始めてみてはいかがでしょうか!
『COSORI 2L ミニノンフライヤー』のVeSync公式ページはこちら
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[文・構成/grapeフード編集部]