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ポリ袋で揉んで焼くだけ! 手羽先の食べ方に「カリカリだ」「箸が止まらない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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揚げ物を家で作って、家族にできたてを食べてもらいたくても、油の準備や処理のことを考えると、気が進まない人も多いでしょう。

家で作るのを諦めて、ついついお惣菜に頼っていませんか。

そこで本記事では、さまざまな時短健康レシピを発信している、いろ(iro_toaster)さんのInstagramから、トースターで手軽に作れる手羽塩から揚げのレシピを紹介します。

トースターで作る手羽塩から揚げ

いろさんが紹介するのは、油で揚げずにトースターで仕上げる、から揚げのレシピです。早速作り方をチェックしてみましょう。

【材料】

・手羽 10本

・レモン お好み

・オイル 大さじ1杯

『A』

・塩麹 大さじ2杯

・マヨネーズ 大さじ1杯

・すりおろしニンニク 小さじ1.5杯

・すりおろしショウガ 小さじ1.5杯

・コショウ 小さじ1杯

・オイル 適量

『B』

・米粉 大さじ2杯

・片栗粉 大さじ2杯

・塩 ひとつまみ

まず、手羽先の先をカットし、骨の内側と上下の関節部分に切れ目を入れます。

手羽先に切れ目を入れる様子

カットした手羽先と『A』をポリ袋に入れて揉み込み、15〜30分漬けましょう。

手羽先に味つけする様子

次に、別のポリ袋に『A』を入れ、よく振って混ぜ合わせてください。

袋に片栗粉を入れる様子

調味料に漬けていた手羽先をこのポリ袋に入れ、手羽先全体に粉を満遍なくつけます。

手羽先に粉をつける様子

トレーにアルミホイルを敷いてオイルを薄く塗ったら、手羽先を並べましょう。いろさんによると、くっつきにくいタイプのアルミホイルだと扱いやすいそうです。

耐熱皿に並んだ手羽先

手羽先全体にオイルを吹きかけ、240℃のトースターで約15分加熱します。

トースターで焼かれる手羽先

お皿に盛りつけ、カットレモンを添えたら完成です!

完成した手羽先塩から揚げ

なお、焼き時間は手羽先の大きさやトースターの機種により前後するため、様子を見ながら調整すると安心です。

揚げ油を使わなくても、外がカリッと中がジューシーに仕上がるのは、下味をしっかり染み込ませているからこそ。トースターから立ちのぼる香ばしい香りに、思わず食欲が刺激されるでしょう。

仕上げにレモンを絞ればさわやかさが加わり、後味も軽やか。揚げ物の重たさがなく、つい手が伸びてしまうおいしさです。

油はねや片づけに悩むこともなく、家族の「おいしい」がすぐに聞けるこのメニューを、忙しい日の食卓に取り入れてみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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