レタスとツナ缶だけ! 馬場裕之の「くるくるレタス巻き」が豪華見えする理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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レタスの写真

※写真はイメージ

「簡単すぎてごめんなさい」

そう話すのは、お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さん。

馬場さんは、自身のYouTubeチャンネルで簡単レシピを毎週紹介しています。

今回紹介するレシピは簡単すぎる『くるくるレタス巻き』。使うのは、レタス、塩昆布、ツナ缶、ポン酢、黒コショウのみです。

レタスの下準備|芯の取り方とゆで方のコツ

まずは、レタスの芯を上から押したり叩いたりして取り除きます。

包丁を使うと変色しやすいので手で取り除いたほうがいいそうです。

レンジで加熱してもいいですが、今回はお湯でレタスをゆでていきます。

おいしいレタスを買いたい時は、ふわっと丸く葉が巻かれていて、色鮮やかでぎっしり詰まっていないものを選びましょう。

たっぷりのお湯で1分ほどゆでます。ゆですぎるとレタスがちぎれやすくなるので、気を付けてくださいね。ゆで時間は短めを意識するのがポイントで、葉の端がほんのりしんなりしてきたら引き上げる合図です。

レタスの芯の周辺を押して、全体にお湯が行きわたるようにしましょう。

レタスを取り出したら、流水で冷やします。ボリュームのあったレタスも、ゆでるとしんなりしてとっても小さくなりました。

流水でしっかり冷やすことで、葉が鮮やかな緑色をキープしやすくなります。冷やしが甘いまま置いておくと余熱で火が入りすぎ、巻くときに破れやすくなるので注意が必要です。

これなら、レタスもたくさん食べられそうですね。

具材の作り方と巻き方のポイント

水気を切ったレタスを、1枚ずつ広げておきます。塩昆布とツナを混ぜ、オイルは少し残しておいてください。

塩昆布がツナのオイルをほどよく吸って、混ぜるとしっとりとまとまった状態になります。

黒コショウを加えたら、広げておいたレタスの上に乗せていきましょう。

レタスの根元からくるくると巻いて、サイドも挟み込むようにみっちり巻くと食べやすくなるといいます。

具材を中央に置きすぎると巻き終わりがゆるくなりやすいので、根元寄りに置いてからしっかり引き締めながら巻くのがコツです。

レタスの写真

※写真はイメージ

ノンオイルのツナ缶だとパンチが少ないので、オイルの入っているツナ缶をおすすめしていました。

オイル入りのツナ缶はコクと旨みが強く、塩昆布との相性も抜群です。ノンオイルを使う場合は、ごま油を少量足すと風味を補えます。

巻いたレタスを盛り付けたら、最後に、オイル缶にポン酢を注いでソースを作り、上からかけましょう。これで、『くるくるレタス巻き』の完成です。

レタスの写真

※写真はイメージ

アレンジ自在|好きな具材で楽しめる

レタスを大量消費できる上に、ウィンナー、チーズ、ハム、炒めたひき肉を入れてもおいしいとのこと。

入れる食材のアレンジは無限大なので、家族や自分が好きな具材を入れてみましょう。

チーズを加えるとまろやかなコクが出て、炒めたひき肉を使えばボリュームのあるメインおかずにもなります。冷蔵庫にある食材で気軽に試せるのも、このレシピの魅力です。

【ネットの声】

・家にあったもので早速作ってみました!

・絶対おいしいに決まっている!発想がすごい。

・ヘルシーな料理でいいですね!簡単なのに豪華に見える。

食物繊維やビタミン類が豊富に含まれているレタス。

「最近、野菜が不足しがちだな…」と思っていたら、作ってみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
レタス界の最高傑作できました!食材3つ♪旨汁あふれる【レタスのくるくる巻き】

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