トースターの実力はすごかった! 『やみつきチキン』に「家族がハマった」
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自宅で味つけチキンを作るのは、ハードルが高いと思っていませんか。
おいしく仕上げたくても、味がぼやけたり思ったほどコクが出なかったりすると、がっかりしてしまうものです。
かといって、「出来合いに頼るか…」と諦める必要はありません。
本記事では、さまざまなトースターレシピを発信している、いろ(iro_toaster)さんのInstagramから、お手軽手羽中のやみつきチキンのレシピを紹介します。
下味をつけてトースターで焼くだけ!
いろさんが紹介するのは、トースターだけで作れる失敗知らずのレシピです。早速材料をチェックしてみましょう。
【材料】
・手羽中 12本
・トッピング用コショウ 適量
A
・酒 大さじ2杯
・ケチャップ 大さじ2杯
・鶏ガラスープの素 大さじ山盛り1杯
・砂糖 大さじ1杯
・ニンニクチューブ 3cm
・塩コショウ 少々
まず、ポリ袋に『A』をすべて入れます。袋の上から手で揉み込み、調味料が全体になじむようによく混ぜてください。こうすることでムラなく均一に味つけできます。
手羽中の先を切り落とし、骨の横に切れ目を入れましょう。下処理した手羽中をポリ袋に入れ、調味料をしっかり揉み込みます。揉み込んだら15〜30分置いてください。
ポリ袋を活用することで、洗い物を最小限に抑えられる点もメリットです。
下味をつけた手羽中を耐熱皿に並べます。
ポリ袋に余ったタレは、捨てずにとっておきましょう。
耐熱皿に蓋をして、280℃のトースターで10分焼きます。
10分焼いたら、蓋を外して手羽中の表面に余ったタレを塗ってください。スプーンを使うとやりやすいですよ。
蓋を外した状態のまま、280℃のトースターで再度8分焼きます。
仕上げに、コショウをお好みでかければ完成です!
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甘辛い下味がしっかり絡んだ手羽中は、焼き上がると香ばしい香りが広がり、思わず手が伸びてしまうおいしさ。
ケチャップのほのかな甘みと、鶏ガラやニンニクの旨みが重なり、あとを引く味わいに仕上がります。
トースターで焼くことで表面はカリッと香ばしく、中はジューシー。下味を揉み込んで焼くだけと、難しい工程は一切ありません。
手軽なのにやみつきになる味わいなので、ぜひ一度作ってみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]