余らせてしまった野菜は… JA全農が教える活用術がコチラ!
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日々自炊をしていれば、一度に大量の野菜を購入することがあるでしょう。
しかし、すぐに使い切れないことも多々あるはず。余らせてしまった野菜をそのまま捨ててしまうのは、もったいないですよね。
そんな余った野菜の活用法を、全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部のInstagramアカウント(zennoh_official)が動画で紹介していました!
余った野菜で、簡単オムレツ?
JA全農が提案したのは、余った野菜を活用してオムレツを作るというアイディア!
野菜の種類を選ばずに、自由に作れるのがポイントですよ。
自宅に余っている野菜をかき集めて、『野菜たっぷりBIGオムレツ』づくりに挑戦してみましょう。
【材料(1人ぶん)】
・余った野菜(キャベツ、玉ねぎ、ピーマンなど) 合わせて100gほど
・溶き卵 2個
・コンソメ 小さじ2ぶんの1杯
・バター 大さじ1杯
・ケチャップ 適量
野菜はキャベツや玉ねぎ、ピーマンが例として挙げられていますが、冷蔵庫に残っているものであれば基本的にどんな種類でも応用できます。合わせて100gほどという量は、大きめのキャベツの葉1〜2枚分が目安になるでしょう。
電子レンジで野菜に火を通す
まずは、余った野菜を用意します。
野菜を小さめに切り、耐熱ボウルに入れて、600Wの電子レンジで3分加熱しましょう。
野菜を小さめに切っておくと加熱ムラが出にくく、後の工程でも卵液と混ざりやすくなります。大きすぎると中まで火が通りにくいので注意が必要です。
加熱し終えたら、ボウルの中に卵を割り入れ、コンソメで味を調えます。
コンソメ小さじ1/2は、野菜と卵をひとつにまとめるうまみの役割を担っています。卵液と野菜をしっかり混ぜ合わせておくと、焼いたときに全体がふんわりとまとまりやすくなりますよ。
バターで焼いて形を整える
次にフライパンにバターを溶かしましょう。バターがない場合は、代わりにサラダ油を使ってください。
バターを使うと、焼いている最中に甘く香ばしい香りが立ちます。この香りが立ってきたら卵液を流し込むタイミングの目安です。サラダ油で代用すると風味がすっきりとした仕上がりになりますが、どちらでも問題なく作れます。
作った卵液を流し入れます。
大きくかき混ぜながら火を通し、フライパンの端に寄せてオムレツ状に形を整えれば完成です!
かき混ぜる際は大きなヘラや菜箸で全体をゆっくりと動かすのがコツです。強火のまま放置すると底面だけが焦げてしまうため、中火〜弱火でじっくり火を入れましょう。表面がまだ少しとろりとしているうちに端へ寄せると、ふわっとした口当たりに仕上がりやすくなります。
詳しい作り方は、以下の動画をご覧ください。
※動画はInstagram上で再生できます。
余った食材を活用でき、無駄なくおかずを一品作れるのは嬉しいですね。
ふわっとした軽い口当たりが、食欲を刺激しそうな『野菜たっぷりBIGオムレツ』。
家に野菜を余らせている人は、ぜひ挑戦してみてください!
[文・構成/grape編集部]