余ったポテサラを『春巻きの皮』で巻くと…? まさかの変貌に「子供が奪い合い」「大正解」
公開: 更新:

※写真はイメージ
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

意外と万能で驚いた! 納豆フィルムの活用法に「毎回やりたい」「便利すぎ」納豆を食べるのに使った食器を洗う時に、スポンジがネバネバになって洗いづらさを感じたことはありませんか。「スポンジにネバネバをつけたくない」という人は、納豆についている『あれ』を使ってみましょう。

セリア『鍋ふたホルダー』を壁に貼ったら… 「頭いい」「便利になりそう!」調理中に、鍋蓋の置き場所に困った経験はありませんか。熱々の鍋蓋で火傷しそうになったり、スペースが確保できなかったりすると、イライラしてしまいます。そのような悩みを抱える方は、100円ショップで購入できる鍋ふたホルダーを取り入れてみましょう。






冷蔵庫に余りがちなポテトサラダは、ホクホクとした食感とやさしい味わいで、子供から大人まで人気のメニューです。
しかし、そのまま食べることが多いため、飽きてしまうこともあるでしょう。
「たまにはアレンジしてみたい」と思っても、手間がかかる調理はなかなか挑戦しにくいですよね。
そこで本記事では、さまざまなアイディアレシピを発信している、ステフ家の食卓(steffanys_kitchen)さんのInstagramから、ポテサラチーズ巻きのレシピを紹介します。
パリッと香ばしい!ポテサラチーズ巻き
ステフ家の食卓さんが紹介するのは、ポテトサラダを春巻きの皮で包んで揚げ焼きにするレシピです。余ったポテトサラダはもちろん、市販のポテトサラダでも簡単に作れます。
【材料】
・ポテトサラダ 適量
・春巻きの皮 適量
・スライスチーズ 適量
・小麦粉 適量
・水 適量
・揚げ焼き用の油 適量
ステップ1:春巻きの皮を三角になるようにカットする
まずは春巻きの皮を三角になるようにカットしてください。
ステップ2:小麦粉を水で溶いてのりを作っておく
あわせて、小麦粉を水で溶いて、のりを作っておきましょう。春巻きの皮を閉じる時に使うので、あらかじめ準備しておくとスムーズです。
ステップ3:皮の中央にポテトサラダとスライスチーズをのせる
袋詰めされて売られているポテトサラダを使う場合は、袋の角を少しだけ切り、絞り出せるようにしておくと、スプーンを使わずに春巻きの皮にのせられます。
皮の中央にポテトサラダをのせ、さらに半分にカットしたスライスチーズを重ねてください。欲張って具を入れすぎると巻きにくくなるため、中央に適量をのせるのがポイントです。
ステップ4:両サイドを内側に折り込み、手前から巻く
具材をのせたら、両サイドから折り込み、手前からクルッと巻きましょう。
ステップ5:巻き終わりに水溶き小麦粉を塗って閉じる
巻き終わりには水溶き小麦粉を塗って、しっかりと閉じます。
ステップ6:フライパンに並べてこんがりと揚げ焼きにする
フライパンに油をひき、春巻きを並べて揚げ焼きにしましょう。
焼きすぎるとチーズが溶け出してしまうため、注意が必要です。表面にこんがりと焼き色がつくまで、転がしながら焼いてください。
外はパリッと、中はホクホク!食べ応え抜群のおかずが完成
でき上がった春巻きは、外はパリッと香ばしい仕上がりに。ポテトサラダのほくほく感とチーズのコクが絶妙にマッチしています。食べ応えもあり、満足感の高い一品の完成です。
元の投稿はこちら
ポテトサラダは、そのまま食べても十分おいしく味わえますが、一手間加えるだけでまったく違う楽しみ方ができるのは嬉しいですね。
もし、手作りしたポテトサラダが余ってしまっても、このアレンジレシピを知っていれば無駄なくおいしく消費できます。ぜひ一度試してみてくださいね。
【ポイント】
・のりは先に作っておく:春巻きの皮を閉じるための水溶き小麦粉は、あらかじめ準備しておくと作業がスムーズです。
・市販の袋入りポテサラは絞り出す:袋詰めされているものは、袋の角を少しだけ切って絞り出すと、スプーンを使わずに簡単にのせられます。
・具の量に注意する:欲張って具を入れすぎると巻きにくくなるため、中央に適量をのせるのがポイントです。
・焼きすぎない:焼きすぎるとチーズが溶け出してしまうため、表面にこんがりと焼き色がつくまで転がしながら焼いてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]