いつもの玉子焼きに入れるだけ! 思わぬ具材に「ご飯に合う」「もっちりコリコリ!」
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撮影:キジカク
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朝食のおかずや、弁当の定番である、玉子焼き。
シンプルで優しい味わいは毎日食べてもおいしいのですが、たまには『変化球』の味つけも楽しみたくなりますよね。
しかし、玉子焼きは忙しい時間に作ることも多く、「あまり手間をかけたくない」という人もいるでしょう。
そこで、家にあるストック食材で簡単にできる『玉子焼きアレンジ』を紹介します!
水戻しなしでOK!『乾燥ワカメ入り玉子焼き』
材料はこちら。
材料
【材料】
・卵 2個
・乾燥ワカメ 大さじ1杯
・白だし 大さじ1杯
撮影:キジカク
1.卵と乾燥ワカメを混ぜる
本記事で作る玉子焼きの具は、乾燥ワカメ。
乾燥ワカメというと、汁ものに入れたり、水戻しをしてサラダや酢の物に使ったりすることも多いですよね。
しかし、このレシピでは水戻し不要!
卵、白だしを入れたボウルに、カチカチのまま『ダイレクトイン』してしまいましょう!
撮影:キジカク
2.かき混ぜた卵に火を通す
しっかりと卵を混ぜたら、すぐに『焼き』の工程に移ります。
「乾燥ワカメがやわらかくなるまで卵液を寝かせる…」なんてめんどくさいことはしません!
かたそうなワカメがあっても、気にせず焼いていきましょう。いつもの玉子焼きと同様にクルクル巻いて焼いていくだけ。
できるだけ、ワカメがまんべんなく広がるようにすると見た目もきれいに仕上がります。
撮影:キジカク
ワカメがたっぷりと入った玉子焼きの完成です!
焼き始める時はかたかったワカメが、焼き上がる頃にはしっとりとやわらかくなっていました。
卵液を吸ったワカメは『もっちり』『コリコリ』とした食感。水戻しをしていないので、水っぽさはなく、ワカメの香りと旨みがギュッと詰まっています。
撮影:キジカク
ワカメのコリコリ食感がクセになる
弁当に入れてみたところ、普段の玉子焼きよりも食べ応えがあるので、主役に遜色ない存在感があります。
焼き立てよりも、時間が経ってワカメがやわらかくなることで、『もっちり感』がより強く感じられました。
味つけに入れた白だしのほかに、ワカメ自体の塩味もあるので、ご飯によく合います!
撮影:キジカク
ワカメと卵の意外な組み合わせもさることながら、乾燥ワカメを大胆に使うこのレシピ。
コリコリもちもちした食感が面白く、旨みもしっかりと味わえる、ありそうでなかった玉子焼きでした。
玉子焼きのバリエーションにマンネリを感じている人は、ぜひ作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]