ライスペーパーで作る チーズ入りソットクソットクが子供に大好評
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- 出典
- 六甲バター株式会社






ふとした瞬間に、韓国料理が食べたいと思ったことはありませんか。キンパやトッポギなどは、日本でも聞き馴染みのある料理ですよね。
韓国料理の中に、ソットクソットクというおやつがあります。ソーセージとカレトクという餅を串に交互に刺して、甘辛のタレをつけて食べる料理です。
知人から「ソットクソットクは家でも簡単に作れる」と聞き、調べてみたところ、六甲バター株式会社(以下、六甲バター)が公開しているレシピを見つけました。
どうやら餅を使わずにライスペーパーとチーズで作るそう。気になったので試してみました!
六甲バターが紹介!『ライスペーパーで作るチーズdeソトックソトック』
六甲バターのレシピよると、必要な材料は以下の通りです。
タレの材料(A)は、焼き始める前にあらかじめ混ぜ合わせておくとスムーズです。コチュジャンは量が少なめなので辛すぎることはなく、はちみつとケチャップの甘みが前面に出た仕上がりになります。
ライスペーパーとチーズを準備する
まず、キッチンバサミなどでライスペーパーを4等分にカットします。
次に、ぬるま湯にライスペーパーを浸して、柔らかくしましょう。
やわらかくなりすぎると破れやすくなるので、しんなりしてきたタイミングで引き上げるのがポイントです。
『Q・B・B徳用スティック』を半分にカットして、ライスペーパーで包んでいきます。
チーズが滑りやすいので、ライスペーパーから落ちないように注意しましょう。
包む際はチーズをライスペーパーの端に置き、くるくると巻くように包むと安定しやすいです。ライスペーパーが濡れているうちに手早く作業するのがコツです。
串に刺してフライパンで焼く
ライスペーパーで包んだチーズとウインナーを爪楊枝で刺します。
チーズは硬いので、思いっきり刺したら割れてしまいました…。力加減に注意が必要かもしれません。
爪楊枝をなるべく垂直に保ちながら刺すと、チーズが割れにくくなるようです。ウィンナーとチーズを交互に並べると、見た目も本家ソットクソットクに近い仕上がりになります。
すべて刺し終わったら、両面に焼き色が付くまでフライパンで焼いていきます。
焼いている最中、ライスペーパーがパリッと色づいてくると香ばしい香りが漂ってきます。チーズが溶け始めてライスペーパーから透けて見えてきたら、裏返すタイミングの目安です。強火で一気に焼くとライスペーパーが焦げやすいので、中火でじっくり焼くのがおすすめです。
焼き上がったら、皿に盛り付けます。事前に混ぜておいた甘辛のタレを塗って、お好みでゴマをふったら完成です。
とても簡単に作れたので、おやつやおかずとしても手軽でいいですね!
食べてみると、甘辛のタレがウィンナーやライスペーパーと絡み合って、おいしい!
ライスペーパーとチーズが程よいもちもち感なので、餅を使わなくてもソットクソットクを食べているような気分になりました。
夕食のおかずとして出しましたが、家族にも好評で、気付いたら子供たちが半分以上食べてしまっていたほど。
タレにはコチュジャンが入っているので、辛味が苦手な人は量を調整するといいでしょう。
ライスペーパーとチーズ、ウィンナーがあれば、簡単に楽しめるので、気になる人は挑戦してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]