『バッグは床置きしません』 簡単な浮かせる収納術に「目からウロコ」「コレは便利」
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撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

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普段使っているバッグを、「どうせ明日も使うから…」と、つい床へ置いてしまうことはありませんか。
複数のバッグが床に置かれていると、部屋が散らかって見えるだけでなく、バッグの型崩れも気になるところです。
こうした悩みを解決するのが、さまざまな暮らし術を発信している、さな(sana__kurashi)さんのアイディア。
100円ショップのグッズを活用した収納方法を、実際に試してみました。
バッグは『浮かせる収納』がおすすめ
筆者が悩んでいたのは、娘の通学バッグや習い事バッグで子供部屋が散らかってしまうこと。
もともと物が多いうえに、収納スペースも限られているため、気がつくとバッグが床に置かれている状態になっていました。
そこで、さなさんおすすめの、100円ショップで購入できるS字フックを使った『浮かせる収納術』を実践。
使い方は非常にシンプルで、棚の縁にS字フックを引っ掛けるだけです。
S字フックに床置きしていたバッグをどんどん掛けていきます。
床置きしていたバッグが浮くだけで、部屋がすっきりしました。
広く使えるだけでなく、掃除がしやすくなる点も大きなメリット。また、バッグの定位置を作ることで、娘自身で片付けられるようになったのも嬉しい変化です。
S字フックは意外と安定感があり、バッグを掛けても大きくズレることはありませんでした。
種類豊富なS字フック
100円ショップのS字フックは種類が豊富なため、用途に合わせて選ぶことが大切です。
例えば、バッグを掛ける場合は大きめのもの、帽子を掛ける場合は小さめのものが適しています。
また、大きめのリュックや重さのあるバッグを掛ける場合は、S字フックの耐荷重もしっかり確認しておくと安心です。
ブラックやホワイト、プラスチックやステンレスなど色や素材のバリエーションも多いため、部屋の雰囲気に合わせて選ぶのもよいでしょう。
「バッグがいくつもあって片づかない」「収納場所に悩む」といった人は、ぜひ、さなさんのアイディアを試してみてください。浮かせて収納すれば、部屋がすっきり整いますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]