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110円のマスクケース、入れたのはマスクではなく? ダイソーに聞いた!家中で使える収納アイディア

By - ワード  公開:  更新:

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『フタがとまるマスクケース W』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ワード

編集と取材を起点に、“伝わる情報設計”を行う制作会社。 ホームページのほか、雑誌や企業パンフレットなど紙媒体で培った編集力をベースに、Webサイトにおいても「読みたくなる構成」と「伝わる表現」にこだわったコンテンツを制作。 レコメンド型メディア「edimo(エディモ)」も運営中。 これまでに大手旅行雑誌、大手企業のオウンドメディアやWebサイトなど、多岐にわたるメディアのコンテンツ企画・執筆・編集を手がける。 …続きを読む

マスクケースはマスクを入れるもの、そう思っていませんか。

実は、100円ショップ『DAISO』の『フタがとまるマスクケース W』は、マスク以外の消耗品収納にも活用できるそうです。

そんな意外な活用法が投稿されていたのが、公式ファンコミュニティサイト『DAISOの輪』。

発売元に開発時のこだわりを聞きつつ、実際に使い心地もチェックしました。本記事では、その感想を紹介します。

汎用性抜群!ワイドな『フタがとまるマスクケース W』

『フタがとまるマスクケース W』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

真っ白でシンプルな見た目が、部屋のインテリアともなじみやすい『フタがとまるマスクケース W』。価格は110円(税込)です。

21.2cm×6.6cm×12.6cmというワイドなサイズ感で、不織布マスクを約30枚収納可能。

素材はポリプロピレンで、-20℃から100℃までの耐久性があるとのこと。

『フタがとまるマスクケース W』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

内蓋がついた構造になっていて、マスクを1枚ずつ取り出しやすいのがポイント。蓋を大きく開けると、一定の角度で止まるようになっています。

『フタがとまるマスクケース W』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

内蓋はしっかり閉まっていて、外すのに少し苦労しました。その分、使っている最中に外れる心配はなさそうです。

実際にマスクを入れてみると、不織布マスクの『ふつうサイズ』がすっぽり。個包装の袋のままでも折れることなく入ります。

コロナ禍で開発!

この商品は、『DAISO』で人気の『フタがとまるケースシリーズ』の1つ。取材では、開発のきっかけについて次のような回答がありました。

もともと売れていた『フタがとまるケースシリーズ』の追加品として『マスクケース』を開発しました。

当時はコロナ禍であったことから、蓋の開け閉めがしやすい『フタがとまるケース』の構造を使えば、使いやすく、衛生的に保存できる商品になるのではという発想から開発いたしました。

個包装のマスクでなくても、このケースがあれば清潔にストックしやすそうですね。

『フタがとまるマスクケース W』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

マスク以外の活用法も!

また、蓋つきのケースとして、小物の収納にも使えるとのこと。

ソフトケースタイプのティッシュもそのまま入るので、花粉症がひどい人などが持ち運ぶ際も、ゴミやほこりがティッシュの中に入りにくくなります。

・取り出し口が狭いため、排水口ネットやゴム手袋などを入れておくと1枚ずつ取り出しやすく、消耗品の保管にも便利です。

マスク以外の用途にも使えるとは、活用の幅が広がりますね。

一方で、次のような注意点もあります。

完全密封ではありませんので、食品や粉物の収納はおすすめいたしません。

食品用に作られたケースではないため、口にするものを直接入れるのは避けてください。

また、粉状のものは漏れたり、湿気たりする可能性があるかもしれません。

ウェットティッシュやポリ袋を入れてもOK!

『DAISOの輪』では、このケースにお尻拭きシートを入れる活用アイディアが紹介されていました。

筆者も取材内容を参考に、別の使い方を考えてみたので紹介します。

ウェットティッシュ類

『フタがとまるマスクケース W』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

ウェットティッシュやお尻拭きシートは、そのまま出しておくと生活感が出やすいアイテム。さらに、シール状の蓋に隙間があると、中身が乾いてしまうこともあります。

その点、このケースに入れておけば、気になる見た目がすっきり。完全密封ではないものの、そのまま置いておくより乾きにくそうです。

筆者はフローリング用のウェットシートを入れてみたところ、ぴったり入りました。

ワイドサイズのケースなので、同じような形状のウェットティッシュ類なら、入るものも多そうです。

排水口ネット

『フタがとまるマスクケース W』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

頻繁に取り替える排水口ネットは、十分にストックしておきたいところ。しかし、袋のまま収納すると掃除中に取り出すのが手間です。

かといって、出しっぱなしだと散らかってしまいます。

片手で簡単に開けられるこのケースを使えば、そんな手間を減らせそうです。

内蓋がふわふわのネットをしっかり押さえてくれるので、中身が飛び出す心配もありません。

必要な時に1枚ずつ取り出せるため、使い勝手のよさを感じました。

ポリ袋

『フタがとまるマスクケース W』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

スーパーマーケットで肉や魚、豆腐などを購入する際、汁漏れ対策として利用することが多い小さなポリ袋。

帰宅後は生ゴミを捨てる用などとして役立つので、捨てるのはもったいないと感じる人もいるでしょう。

とはいえ、折りたたんで取っておくのは面倒だという場合は、このケースを使うのがおすすめです。

くるっと適当にまとめて入れておくだけでストックできます。蓋を閉めれば見た目はすっきりし、使う時はパッと取り出せて便利です。

まとめ

日常的に使う消耗品のストックにぴったりな『フタがとまるマスクケース W』。

キッチンや洗面所、リビングなど、家のいろいろな場所で活用できそうです。

置き場所に悩みがちなものも、このケースならすっきりまとめられそうですね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成・取材/ワード]

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