家で余っていたブックエンド じゃない使い方に「玄関がスッキリ」「雰囲気を邪魔しない」
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撮影:grapeライフハック編集部
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家で余っていたブックエンドと、100円ショップ『ダイソー』の商品を組み合わせて、収納ラックを作りました。
難しい作業はなく、約30秒で完成しますよ。
ブックエンドを使って、収納ラックを作る方法
用意したのは、13.5cm×20cm×10cmのブックエンドと『noma 5連フック(マグネット)』(以下、5連フック)、『noma フリートレー(マグネット)』(以下、フリートレー)です。
撮影:grapeライフハック編集部
価格は、それぞれ税込み110円でした。
『5連フック』と『フリートレー』は裏面にマグネットがついており、冷蔵庫や洗濯機といった、スチール製品に取りつけられる商品です。
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作り方
早速、収納ラックを作ります。作業はいたってシンプル。
ブックエンドに『5連フック』と『フリートレー』をくっつけるだけです!
撮影:grapeライフハック編集部
スチール製のブックエンドのため、しっかりと取りつけられました。
フックとトレーが一体になった、便利な収納ラックの完成です。
使用例1.玄関
収納ラックはいろいろな場所で使用できます。
玄関に置けば、フックに家や自転車のカギ、トレーに財布や印鑑を収納できました!
撮影:grapeライフハック編集部
『カギ置き場』を浮かせることで、玄関全体もスッキリとした印象になりましたよ。
使用例2.本棚
筆者宅の本棚にぴったりと収まったので、趣味のキーホルダーや置物の収納にも使用してみます。
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使う場所がなく、引き出しに眠っていたキーホルダーや置物を飾ることができました!
白色のシンプルなデザインのため、飾るアイテムの雰囲気を邪魔しないのも気に入っています。
100均の商品だけで、フックとトレーが一体になった収納ラックが作れる
『ダイソー』の商品を組み合わせた、便利な収納ラックの作り方を紹介しました。
本来は立てた本を支える道具であるブックエンドが、フックやトレーの土台としても使えるとは驚きですね。
収納ラックとして使わなくなった時には取り外して、それぞれ本来の用途で使えるのも嬉しいポイントです。
100円ショップで手軽に材料を揃えられるので、気になった人はぜひお試しください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]