『鏡の裏』にコードフックとフタを設置! 忙しい朝を助ける活用法がこちら
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子供の朝の身支度は、着替えや朝食、学校の準備などやることがいっぱい。
さらに、髪を結ぼうとした時に、ヘアゴムやくしが見つからないと、ただでさえ忙しい朝がバタバタになってしまいますよね。
毎日使うヘアゴムやくしは、できればヘアセットをする場所にまとめて収納しておきたいところ。そこで筆者が目をつけたのが、鏡の裏側です。
100円ショップのアイテムを活用して、『身支度セット』を作ってみました。本記事では、作り方や使用感を写真つきで紹介します。
鏡の裏側を有効活用!『身支度セット』の作り方
身支度に必要なものがまとまって収納されていると、それだけで朝の準備をスムーズに進められますよ。
ステップ1:鏡の裏側にコードフックを貼りつける
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が使用したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『コードフック 丸型』。18×14mmとコンパクトで、18個入りです。
これを鏡の裏側に貼りつけましょう。
【ポイント】
同じ面にウェットシートの蓋も設置するため、スペースを空けて端に貼るのがポイントです。
ステップ2:くしを設置する
撮影:grapeライフハック編集部
コードフックを貼りつけたら、くしを挟み込みます。
小さなフックでありながら、くしをしっかり固定でき、鏡を立てても落ちることはありませんでした。
ステップ3:鏡の裏側にウェットシートのフタを貼りつける
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、同じく『ダイソー』で税込み110円で購入できる、『取り出しやすいウエットシートのフタ』を鏡の裏側に貼りつけます。
ワンプッシュで蓋を開けられるタイプで、片手でも扱いやすいのが特徴。くしとぶつからないよう、位置を確認してから貼りつけましょう。
ステップ4:ヘアゴムを収納する
撮影:grapeライフハック編集部
ウェットシートの蓋を開け、内側のスペースに子供用のヘアゴムを収納します。
細い小さめのゴムであれば、たくさん入れても蓋を閉められました。
【注意点】
太めのゴムや飾りがついたものは閉まらない場合があるため、収納するゴムの大きさには注意しましょう。
作成時間はわずか2〜3分ほど。2つのアイテムを貼りつけるだけで、鏡とくし、ヘアゴムをひとまとめにした『身支度セット』が完成します。
撮影:grapeライフハック編集部
鏡を取り出すだけで必要なものが一気に揃うため、「ゴムがない!」「くしはどこ?」と探す手間がかかりません。
朝の身支度がスムーズに!
実際に使ってみると、子供の髪を結ぶ時に、あちこち探し回る必要がないだけでも朝の身支度がグッとスムーズになりました。
朝バタバタしがちな人は、鏡裏というデッドスペースを有効活用した便利な裏技を、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]