『ゲルテープ』で洗面所がスッキリ! ラクな方法に、30代女性「磁石は使うのやめた」
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撮影:grapeライフハック編集部
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洗面所の周りを、浮かせる収納で清潔に保つ方法を紹介します。
歯磨き用のコップや歯ブラシなどを、蛇口の横に置いている家庭は多いでしょう。
そのままだと、ホコリやぬめり掃除のたびに、持ち上げるのが手間ですよね。
100円ショップ『ダイソー』のテープを使えば、掃除がラクになりますよ。
粘着力でしっかり持ち上げる! 洗面所でのゲルテープ活用法
使うのは『ダイソー』の商品『剥がせる両面粘着ゲルテープ(以下、ゲルテープ)』だけ。
税込み110円で、サイズは幅3cm×厚さ1.6mmです。
撮影:grapeライフハック編集部
透明でやわらかなポリウレタン素材で、転倒やズレが気になる物に貼ると対策できます。
『浮かせる収納』でよく使われるのは磁石ですが、壁が対応していない場合、金属の補助板も貼る必要があり、地味に面倒ですよね。
そんなわずらわしさがゲルテープにはないと聞いて、試してみました。
1.歯磨き用コップ×ゲルテープ
最初に、コップを『浮かせる収納』に変えましょう。
透明度が高く、ガラス製に見えて、実は軽いプラスチックのコップを使います。
鏡面となった戸棚の下部に空間があるので、筆者はそこにコップを貼りつけることにしました。
コップの底、または戸棚の裏に、直にゲルテープを貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
戸棚の裏にコップを押しつけ、手を離したら…しっかりと貼りつきました!
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使う時は、少し引っ張れば取れますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、ゲルテープがコップの底の直径サイズだと、材質によっては取り外した際、コップ側にゲルテープがついてきます。
棚側にゲルテープが残ってほしい時は、コップの底より長めに貼りましょう。
そうすると、粘着面積が広い棚側にテープが残ってくれます。
なお、壁紙のように粘着力に負けやすい素材には貼らず、プラスチックなどツルツルとした面に貼ってくださいね。
2.歯ブラシ×ゲルテープ
次に、歯ブラシと歯磨き粉も『浮かせる収納』にします。
ゲルテープを1cm程度の幅に切ったら、鏡面の枠に貼ってください。
歯ブラシの柄の部分を押しつけると、簡単にくっつきました。
使用後、濡れた歯ブラシのヘッド部分は、落下防止と衛生面の観点からゲルテープに貼らないよう注意しましょう。
持ち手部分であれば、比較的安定して貼ることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
歯磨き粉も、筆者が使っている小さなサイズは問題ありませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、サイズによっては重量があるため、気づいたら落下していることも。
粘着力が必要な場合は、ゲルテープを長めに貼るのがポイントです。
ゲルテープはお手入れも簡単
汚れたら、水洗いをすれば粘着力が復活します。
よくある歯ブラシ用の金属製フックなどは、汚れが硬くこびりついて洗うのが大変でしたが、やわらかなゲルテープは洗いやすくて助かりました。
ゲルテープを除去したい時は、端からゆっくりと引っ張れば、粘着剤を残すことなく取り外せて便利です!
全部浮かせたら、ぬめりの発生を抑えられて衛生的。忙しい日々を送る、30代筆者のライフスタイルにはピッタリでした。
あなたも、歯ブラシセットをゲルテープで浮かせてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]