100均シャワーホルダーを浴室以外で活用 浮かせる『3つの収納術』が便利
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衣類やカーペットのホコリを取るのに便利なのが、粘着クリーナー。気になった時にサッと使えるよう、手の届く場所に置いておきたいですよね。
しかし、床に直置きすると掃除機をかける際の邪魔になり、かといって棚にしまうと使うたびに取り出すのが面倒なものです。
筆者も、「すぐ使えて、掃除の邪魔にならない収納場所はないか」と悩んでいました。
そこで目をつけたのが、100円ショップ『ダイソー』のシャワーホルダーです。本記事では、実際に使ってみた様子を写真つきで紹介します。
浴室以外でも活躍!シャワーホルダーの活用法3選
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用意するのは、『ダイソー』で税込み330円で購入できる『シャワーホルダー(バス用、マグネット)』。
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サイズは6.9×4×21cmで耐荷重は約1.5kg。ゴム磁石がついている面を浴室の壁につけて、シャワーヘッドを好きな高さに掛けるための商品です。
活用法1:粘着クリーナーを収納する
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筆者は、洗濯機の側面にシャワーホルダーを取りつけ、粘着クリーナーの持ち手を掛けてみました。
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一般的なサイズの粘着クリーナーなら問題なく収まり、床に置かずに収納できます。洗濯機まわりの掃除がしやすくなるうえ、ホコリが気になった時にサッと手に取れるのも嬉しいポイントです。
活用法2:モップを収納する
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磁石がつかない場所では、ブックエンドを活用するのがおすすめです。
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棚に置いたブックエンドにシャワーホルダーを取りつけ、モップの柄を掛けてみました。収納場所に困る長さのあるモップも、立てて浮かせて収納すれば省スペースで収まります。
活用法3:傘を収納する
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玄関ドアに取りつけて傘を収納してみました。
最初は持ち手がうまく収まるか心配でしたが、太めの柄がホルダーにぴったり!傘立てを置かずに収納できるので、玄関のスペースを広く使えます。
傘を1本だけ置きたい一人暮らしの人にも便利な使い方だと感じました。
掃除道具の収納に意外なほど便利!
シャワーホルダーを活用することによって、さまざまなアイテムを浮かせて収納できます。使いやすいうえに、周りを掃除する際も邪魔になりません。
気になる活用法がある人は、ぜひ『ダイソー』のシャワーホルダーを取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]